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<title>Love's End</title>
<description>さよなら。りかこさん。</description>
<dc:subject>井川りかこ</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-06-26T19:17:30+09:00</dc:date>
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<strong><span style="color:#FF0000;">Love's End</span></strong><br /><br /><div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br /><br /><br /><font size="-4">まとめ<br />1) <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3937681.html" target="_blank">井川りかこ キターー！</a><br />2) <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4095407.html" target="_blank">眩惑の井川りかこ</a></font><br /><br /><br /><a name="more"></a>ということで井川さん祭りも終わったようですね。<br /><br />最後にこちらをご紹介しておきます。<br /><br /><br /><blockquote><a href="http://mai-chan.air-nifty.com/ashireshi/2005/06/post_7712_1.html" target="_blank">色々思うこと</a><br />（真帆さんの描いた新しい想像図 <span style="color:#FF0000;">new</span> <a href="http://mai-chan.air-nifty.com/ashireshi/2005/08/post_6c8d.html" target="_blank">新記事</a>）<br /><br /><a href="http://love.mania.daa.jp/?eid=225334" target="_blank">井川りかこまとめ2～スゴイぞ、井川！</a><br />（かりんさんの新しいまとめです）</blockquote><br /><br /><br /><br /><br />さよなら。りかこさん。

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<title>Still Dirty</title>
<description>あえてこのコメントだけ抜き出したのは、つまりオレは実行したのである、と言いたかったんだわ。とかく、やらずに語ったり説教垂れる輩が多いんだが、オマエラやって見せろよ？と。オレはやったんだぞ？と。
何を？って問われても匿名なミッションだから答えられないんだが（笑）、まあともかくオレはやってみて、実際に情報の流れをこの目で確認した。</description>
<dc:subject>ネット関連</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-06-19T09:34:28+09:00</dc:date>
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ブログについてまとめ その 2 （その1は <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4026383.html" target="_blank">こちら</a>）<br /><br />続きはない、と前回書きながらも華麗に前言撤回で続編登場。<br />カッコイイなーオレ（笑<br /><br />ということで、他所様で書いたコメントなどをまとめたりしてみるコーナー。<br /><br /><br />→<br /><br /><a name="more"></a>雑感 5<br />またコメントの転載なんだけど、これは元記事というかコメント欄全体もぜひ読んでもらいたい。<br /><a href="http://scott.seesaa.net/article/4115239.html" target="_blank">「頼む。頑張ってくれ。」と物陰から祈る</a> より（ガ島氏関連の話題）。<br /><br /><blockquote>どうも。ROMってました。<br /><br />今関連リンクや取り巻き連中の一連のブログを、<br />改めてじっくり辿ってみたんだけど<br />彼等がやりたいのは「大人の2ちゃんねる」<br />なんじゃないだろうか。と思った。<br />彼等は分別のある年齢や人格だったので<br />2ちゃんねるに入り込めなかった。<br />でも魅力は感じている。<br />だから自分等でそういうコミュニティを作ろう、と。<br />そういうことのような気がする。<br />もちろん個人的な感触でオレがそう思っただけだけど。<br /><br />オレが前々から突っかかっているのは<br />その「大人」「分別」「人格」ってのが<br />限りなく「自称」に近いってこと。<br />誰がそう決めたの？と。<br /><br />だから行動しろ、それを見せろ、<br />と突っかかっている。<br />そうしてみんなが認めれば人は着いてくでしょ？<br />と思う。<br /><br />多分彼等は「リアル」での実績と人脈と人徳があって<br />その感触があるもんだから、そのままそれをネットに持ち込んで<br />コトをやり遂げる自信もあるんだろう。<br /><br />こうなってくると、冷静は判断とかそんなものは置いといて<br />あいつ等だけには任せたくない！という気が<br />すっごくしてくる。不快感がこみ上げてくる。<br /><br />不思議なのは、これはScott氏もそうなのかもしれないけど<br />ガ島氏本人には、オレもそれほど違和感を感じない。<br />記事の内容には「？」だけど、彼の文面や行動から伝わってくる、<br />人柄みたいなものにはあんまり嫌悪感を感じない。<br /><br />そこが今でも彼を見続ける理由だし。<br />切り捨てられない理由でもあるし。<br />彼自身の迷いも見え隠れしてて微笑ましく思える部分でもある。<br /><br />彼には年上や同年代ではなく、<br />下の世代の友人や仲間が必要なんだと思うけど。<br /><br />そんなことを思った。個人的雑感でした。<br />お邪魔しました！</blockquote><br /><br />我ながら、なかなか率直に書いたなあ、と思う。話はこの後、「大人の2ちゃんねるではなく<strong>旧来のBBSスタイルへの回帰？</strong>」という流れになるんだけども、まあそれはあちらを読んだ方々それぞれが考えることなんで、何も言うことはない。<br />オレとしてはもう過去散々書いたが「<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/553150.html" target="_blank">ネットが胡散臭い</a>」という話に尽きるんだな。図らずも先日の<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4419010.html" target="_blank">電車男</a>で判明してしまったが、この世界にも「<strong>見えない刺客</strong>」が入り込んでいる、と。それをすごく感じる。これはネットに限らずどの世界でも多かれ少なかれそうだと思うけど、「ネットは本音である」とか牧歌的に信じてる人がまだいるわけだしさ。その辺は「<strong>気をつけろっ！！</strong>」と言い続けなくてはならんなあ、と思っているわけ。<br />まぁ実際、ネット上にそういった輩が暗躍していたのは今に始まったことではないんだけども、最近になってネットの一般化が進み、2chのアングラ感も薄れて、そういうことに耐性のない普通の方々がうんと増えたからさ。警鐘は鳴らし続けておいても損はないだろう、と。<br /><br />これに少々関連した話題で次。<br /><br /><blockquote>こんにちは。<br />あいかわらず膝を打つような内容で（褒めすぎですか？笑）。<br />これは自分のところで書こうと思ってたんだけど、昔から作家さんやアーティスト音楽家なんて変名だらけじゃないすか。だから匿名も全然違和感ないうえ、どこがそんなに叩かれるのか皆目判らない、いや判ることを否定したい気分です。<br /><br />自分ちのブログやサイトの運営意図なんですが、どこの誰か判らん奴が書いたものでも、優れた内容の情報であれば認められるし広まっていくはずだ、というものでした。詳細が言えなくて申し訳ないのですが、これは結局証明できたんですよ。嬉しかったですね。<br />私はこれに関しては、今でも賞賛されたいと思わない。むしろ嫌です。私の情報だけが「なんとはなしに」広まってゆく。これこそ最高の楽しみです。実名を売り込みたければ本職でちゃんとやりますし。<br />とりあえずそんなことを思いました。ではまたです。</blockquote><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200505260000/" target="_blank">ガ島通信は二度死ぬ　　～ 匿名実名問題 ～</a> より<br /><br />こちらの記事は前にも紹介したけど、あえてこのコメントだけ抜き出したのは、つまり<strong>オレは実行したのである</strong>、と言いたかったんだわ。とかく、やらずに語ったり説教垂れる輩が多いんだが、オマエラやって見せろよ？と。オレはやったんだぞ？と。<br />何を？って問われても匿名なミッションだから答えられないんだが（笑）、まあともかくオレはやってみて、実際に情報の流れをこの目で確認した。<br />これを<strong>悪用</strong>したのが、またまた登場の<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4419010.html" target="_blank">電車男事件</a>でしょう。だからさ。オマエラ、旧来のBBSコミュニティだか大人の2ちゃんねるだか実名主義だか知らんけどもやな、そんなことにかまけてる間にも、刺客はネット上を荒らして行くんだぞ？？と。もっと気合入れてかからんかい！と。そういうことなんだよ。<br /><br /><br /><br />雑感 6<br /><a href="http://nikkeibp.weblogs.jp/gato/2005/06/tokumei.html" target="_blank">ブロガーの増加が「匿名」を吹き飛ばす？　米国の例に学ぶ</a><br />言わずと知れた「藤代 裕之＠ガ島通信」さんの記事であります。<br /><br />これに関しては、おなじみ <a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/" target="_blank">好むと好まざるとにかかわらず</a> さんからの記事、<br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200506180000/" target="_blank">偏向報道ここに極まれり。</a> が素晴らしいのでご紹介。<br /><br /><br />ガ島氏に関してはオレは今まであまり話題にしたことがなかった。その理由についてだが、雑感5で紹介した <a href="http://scott.seesaa.net/article/4115239.html#comment" target="_blank">Scott氏の記事における自分のコメント</a>からまとめてみたいと思う。<br /><br />つまり、彼についてはあまり他人事とは思えない。というのがひとつ。あの姿はみっともない面も確かにあるけども、ああやって我々愚民に対してドキュメントを見せてくれているというのは、ある意味貴重とも言える。そういった<strong>ある種のエンターテインメント</strong>を、潰してしまうよりは楽しみたいと思ってる、というのもオレの正直な気持ちである。<br /><br />ここで持ち出す人物として適切なのかは判らないが、個人的にはジョンレノンを思い浮かべてしまう。<br />彼が60年代後半から語り始めた「平和ばなし」は確かに、スカスカで非現実的で胡散臭くて、うんざりする面もあった。オレも漠然とした平和主義者ではあったものの、彼のやっていたことに果たしてどんな意味があるのか、当初理解できていたとは言いがたかった。<br />しかし、今はある程度理解している。彼のインタビューや関連著書にそれを理解するヒントがあったからだ。彼がやっていたのは「<strong>平和のプロモーション</strong>」だったのである。そう。音楽や映画と同じ。「平和」というものを宣伝していたのである。<br /><br />インターネット的にもっと端的に言うと「<strong>釣り</strong>」。<br /><br />確かに思い返せば、ジョンレノンの平和運動に関する「釣り」は一流だった。<strong>世界一のロックバンドのリーダー</strong>という地位は<strong>だて</strong>じゃなかったんである。<br /><br />良くも悪くも、彼の、一見軽はずみとも取れそうな平和運動によって、平和について考える人々は飛躍的に増えた。その結果が今の状況だ、と。これは断言しても良いんじゃないかと思う。<br /><br />さて翻って<strong>ガ島氏</strong>。彼にそこまでの意図があるのはわからない。でも、無くっても良いんじゃないか。オレ達は彼の<strong>釣り</strong>によっていろんなことを考えたのである。彼の取り巻き連中のブログもいろいろ辿ってみたが、彼の（天然とも言える）釣りの前にはどなたも印象が薄く、ガ島氏のインパクトには遠く及ばなかった。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/zentoku2246/" target="_blank">ガ島通信</a>はインターネット界に蒔かれた種なのである。<br />見守りながら大切に育てていきたい。<span style="color:#0000FF;">笑</span><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">New!</span><br />関連ブログです。<br /><a href="http://scott.seesaa.net/article/4428633.html" target="_blank">両者とも、かなりいい加減な事言ってませんか？</a><br />このコメント欄も盛り上がってきた。<br /><br /><a href="http://newsnews.exblog.jp/2093424" target="_blank">ブログと社会</a> （おなじみ <a href="http://newsnews.exblog.jp/" target="_blank">札幌から ニュースの現場で考えること</a> の高田さん）<br /><br /><a href="http://scott.seesaa.net/article/4507738.html" target="_blank">ネットの社会的影響力について</a> （<a href="http://scott.seesaa.net/" target="_blank">Scott氏</a>の新記事です）<br /><br /><br /><br /><br />ということでいろいろ書いてみた。<br />本当はもっと書く予定だったが長くなるので次回に回す。<br /><br />つまり「その3」があるってことか。ホントか？？笑

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<title>電車男マーケティング</title>
<description>フィクションを流行らせて既成事実化する巧妙な戦略嫌な奴らだね。どいつもこいつも。全員まとめて消えて無くれば？と言いたい。参考カテゴリネット書籍化関連</description>
<dc:subject>メディア～ネット・書籍化関連</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
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<a href="http://kotonoha.main.jp/2005/06/04densha-otoko.html" target="_blank">フィクションを流行らせて既成事実化する巧妙な戦略</a><br /><br />嫌な奴らだね。どいつもこいつも。<br />全員まとめて消えて無くれば？と言いたい。<br /><br /><br /><font size="-4"><span style="color:#FF0000;">参考カテゴリ</span><br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/category/167880.html" target="_blank">ネット書籍化関連</a></font><br /><br /><br /><a name="more"></a><strong>占有離脱物横領</strong>まがいな出版社の件はどうなった？<br /><br />誰も実際に請求しなかったということは、<br />権利上問題のない発言ばかりで書籍は出来てるってことか？<br /><br /><br />もしかしてこれって。<br />メディアからの2chに対するキツ～イしっぺ返しなのか？<br /><br />いつも笑われまくり、叩かれまくりでハラワタ煮えくりまくってて。<br />てめえら今に見てろよ？俺達の真の実力を見せてくれようぞ！<br /><br />…という回答がこれなのか？<br /><br /><br />んで、<br /><br />いつもいつも、ネタにマジレ（ry<br />なんて言って笑ってる連中を大いに釣ってやろう、と。<br /><br />んで、嘘を嘘と（ry<br />と言って笑ってやろう、と。<br /><br /><br />そうなのか。そうなのか。なるほどな。<br /><br /><br />で、とりあえず弱そうな相手ってんで<br />いちばん釣れ易そうな毒男にしたわけだ？<br /><br />へぇ～。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">あったま良いんだねー。</span></strong><br /><br /><br />んで溜飲は下げたのかい？<br /><br /><br /><br />あーなんかハラ痛くなってきた…。<br />とりあえず盛大に脱糞してくる。<br /><br />話はそれからだ。<br /><br /><br /><br />-追記だぞ-<br /><a href="http://2ch-library.com/male/train/info/archives/2005/06/listen_japan_05_1.html" target="_blank"><br />ドラマ版『電車男』のオープニング・テーマがELO</a><br /><br />だってさ。<br /><br />どうせなら Last train to London をパクったパパイヤ鱸の曲にしたらどう？<br /><br /><br />（まだ追記するかもだ）<br /><br /><br />ということで <span style="color:#FF0000;">追記。</span><br />電車男事件に関しての詳細サイトです。<br /><br />→ <a href="http://www.geocities.jp/mufu18kzmq/" target="_blank">電車男事件</a>

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<title>[PR]注目のキーワード「地蔵盆」</title>
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<title>レッサーパンダと言えば。</title>
<description>レッサーパンダ男。オレは即座にこれを連想した。というかこれしか思い浮かばなかった。全然話題にする人がいないのでなんでだろうと思っていた。被害者の方のことを想うとそれも当然かと思われたが、どうも他の事情もあるようだった。わたしは政治犯？レッサーパンダ以上。ヒロコです！ さんより前述のグーグル検索でも出てくるが、こんな本もあるようだ。自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 佐藤 幹夫 (著)その憤りはどこに向かえばいいのだろうか。もっと知るべきものがたくさんあるのだな、とつく...</description>
<dc:subject>メディア～総合</dc:subject>
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<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E7%94%B7&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_blank">レッサーパンダ男</a>。<br /><br />オレは即座にこれを連想した。というかこれしか思い浮かばなかった。全然話題にする人がいないのでなんでだろうと思っていた。被害者の方のことを想うとそれも当然かと思われたが、どうも他の事情もあるようだった。<br /><br /><a href="http://onojo-kawakubo.seesaa.net/article/3953393.html" target="_blank">わたしは政治犯？</a><br /><a href="http://onojo-kawakubo.seesaa.net/article/3847402.html" target="_blank">レッサーパンダ</a><br />以上。<a href="http://onojo-kawakubo.seesaa.net/" target="_blank">ヒロコです！</a> さんより<br /><br /><br />前述のグーグル検索でも出てくるが、こんな本もあるようだ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896918983/249-1232591-7359531" target="_blank">自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 佐藤 幹夫 (著)</a><br /><br />その憤りはどこに向かえばいいのだろうか。<br />もっと知るべきものがたくさんあるのだな、とつくづく思う。<br /><br /><br />それに関連してこんな記事もあった。<br /><a href="http://shinka3.exblog.jp/1985698/" target="_blank">ガードレールの金属片は直立レッサーパンダだ</a> （<a href="http://shinka3.exblog.jp/" target="_blank">５号館のつぶやき</a> さんより）<br /><br />コメント欄の指摘も鋭い。<br />例の秀逸な <a href="http://yet.s61.xrea.com/mt/archives/000404.html" target="_blank">4コママンガ</a> を思い出すね。<br /><br /><br />結局 <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3616003.html" target="_blank">アリ</a> なんだな。<br /><br /><br />- 追記 -<br />こんな話もありました。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/yahata127/archives/24462251.html" target="_blank">悲しいニュースを知る力</a><br /><br />上記フラスコさんも書かれていますが、そういう意味では 2chの情報集積力というのはすごいなと思う。オレも「何か事件があったらまず2ch」という頃があった。有益な情報だけに絞り、正しく取捨選択を行うと、ホントに事件の姿が見えてくる気がするからすごい。もちろんそれには自身の情報処理能力を高めておく必要があるんだけどね。何かモノを言うなら、<strong>その努力は怠るべきではない</strong>と思う。<br /><br />結局、全ては自分次第ということになるのだなあ。<a name="more"></a>

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<title>グーグルの顧客対応</title>
<description>おもしろい出来事があったようなのでさっそくこちらでもピックアップ（追記あり）。</description>
<dc:subject>ネット関連</dc:subject>
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<dc:date>2005-06-11T11:49:35+09:00</dc:date>
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おもしろい出来事があったようなのでさっそくこちらでもピックアップ。<br /><br /><blockquote><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/05/google_adsense_1626.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（一）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/05/google_adsense_273d.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（二）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_32b9.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（三）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_f282.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（四）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_229e.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（五）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_27ff.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（六）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_3f29.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（七）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_8b54.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（八）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_057d.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（九）</a><br /><a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/2005/06/google_adsense_d43e.html" target="_blank">Google AdSense顛末記（十）</a></blockquote><br /><br />以上 <a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/" target="_blank">新佃島・映画ジャーナル</a> さんより<br /><br />情報はおなじみ <a href="http://at-most-countable.seesaa.net/article/4270127.html" target="_blank">at most countable</a> さんです。<br /><br /><br />電話対応についての話は <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/553144.html" target="_blank">過去</a> に書いてる。オレは受ける側だった。これについてはなんとも言えないな。嫌だと思ったら去るしかない、ということか。ハラワタ煮えくり返るだろうけどね。だから脱糞して去る。オレもじゅうぶん <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/category/65707.html" target="_blank">脱糞</a> してから去った。そういう意味では <a href="http://hattori.cocolog-nifty.com/brog/" target="_blank">新佃島・映画ジャーナル</a> さんの脱糞ぶりもお見事だと思われます。<br /><br />思えばオレは「ライブドア vs メモライズ事件」から、所謂「ITビジネス」というもの全般を<strong>まとも</strong>に見なくなったような気がする。前述のとおり脱糞して去ってきたが、その後もウォッチングを続け、何かにつけ擽ったりしていた。<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/category/92455.html" target="_blank">後日談カテゴリ</a>（前半）でも語っているとおり、離れて見るとウォッチング先としてのライブドアの面白さは逸品だった。<br /><br />もちろん全てがライブドアのようだとは思ってはいない。しかし、多かれ少なかれどんな商売でもそんなもんだろう、という気持ちも大きい。これは<strong>ITに限らない</strong>だろうと思う。<br /><br />自分の身には降りかからない、という保障もまったくない。自分がしっかり生きてゆくしかないということなのだろう。<br /><br /><br />おまけ<br />こんな話もあります。これは有名ですね。<br /><a href="http://www1.bbiq.jp/s200s/gmo/" target="_blank">http://www1.bbiq.jp/s200s/gmo/</a><br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">- 追記 -</span><br /><a href="http://blog.heartlogic.jp/archives/000623.html" target="_blank">さりげなくGoogleに嫌がらせされていた件について</a><br /><br />上記記事を読んで思い出したんだけど、そういえばオレもサイト更新するたびURL登録してたら、スパムと思われたのか 2ヶ月くらいハブされたことがあった。まったく検索でも出なかった。それでグーグルの動きみたいなものを知ったわけだ。ちょうどその最中にヤフーカテゴリに登録されたのでアクセス的にはまったく問題なかったのだが、なるほどなあ、と妙に感心した。4年前の話だ。<br />上記小林さんも「<strong>ひとつの検索エンジンが天下を取っているような状態は危険であり</strong>」と書かれているが、確かにそうかも知れんなあ。この状況は全然変わっていない。ネットやってる人は殆ど全て、<strong>彼等にご機嫌を取って生きてる</strong>わけだ。<br /><br />うむ。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&amp;sid=marcomusi-blog&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&amp;sid=marcomusi-blog&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「レパードS」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&sid=marcomusi-blog&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%20%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&hid=35">札幌記念 レパードS</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&sid=marcomusi-blog&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%89%20%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&hid=35">トランセンド レパードS</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&sid=marcomusi-blog&tid=seesaa_hotspot&k=2%E7%9D%80%20%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&hid=35">2着 レパードS</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&sid=marcomusi-blog&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%BA%E6%B0%97%20%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&hid=35">人気 レパードS</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=1663&sid=marcomusi-blog&tid=seesaa_hotspot&k=1%E7%9D%80%20%E3%83%AC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89S&hid=35">1着 レパードS</a>
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<dc:date>2005-06-11T11:49:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>遠くに投げられたボール</title>
<description>前に書いた記事の意味合いとはちょっと微妙に違うんだけど、こんなことがあったということを書いておきたい。まずこちらをどうぞ。善意の捏造が悪意に利用されるまで （シッタカブリ～ゼの私何様？！さんより）これを読むと戦後の闇の部分は今だに深く残っているのだなあ、と思う。上記コメント欄でも書いたけど、オレは高校時代の歴史教諭が授業の中で言った、「近代史にはいろいろ問題があるが、当事者がまだ生きているから言えない事がたくさんあるんだよ」という言葉が今でも忘れられない。彼がどういう意図で言...</description>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<dc:date>2005-06-04T11:23:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3862138.html" target="_blank">前に書いた記事</a>の意味合いとはちょっと微妙に違うんだけど、<br />こんなことがあったということを書いておきたい。<br /><br />まずこちらをどうぞ。<br /><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/crane90/e/ebfb2fac407c62116ac8da2d99878534" target="_blank">善意の捏造が悪意に利用されるまで</a> （<a href="http://blog.goo.ne.jp/crane90" target="_blank">シッタカブリ～ゼの私何様？！</a>さんより）<br /><br />これを読むと戦後の闇の部分は今だに深く残っているのだなあ、と思う。<br /><br />上記コメント欄でも書いたけど、オレは高校時代の歴史教諭が授業の中で言った、<br /><br /><blockquote>「近代史にはいろいろ問題があるが、当事者がまだ生きているから<br />言えない事がたくさんあるんだよ」</blockquote><br />という言葉が今でも忘れられない。<br /><br />彼がどういう意図で言ったのか、<br /><br />「だからリアルな話は出来ないんだ…スマヌ」なのか、<br />「洞察力を付けて欲しい」なのか、<br />「自分自身で学びなさい」なのか、<br /><br />その辺の真意は当時判らなかったんだけど、気持ちはなんとなく伝わってきたんだよな。<br /><br /><br />当時の教育界は今よりももっと <span style="color:#FF0000;"><strong>まっかっか</strong></span> だったと思うから（<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/2323670.html" target="_blank">参考</a>）、その先生としては個人的に何かいろいろ想うところがあって、オレらにわざわざそう言ったんだと思う。<br /><br />あれから、かれこれ20～30年経つわけだよ。それでもオレは、何が本当で何が嘘なのか、明確には判らない。その先生が遠くに放ったボールをオレはまだ受け取れていない。でも、彼がどこかに向かって投げたって事だけは知ってるんだ。それを思い続ける限り、いつかは答えが出るような気がする。<br /><br />答えを出す必要は無いのかもしれないけどね。<br /><br />なんてことをちょっとメモ書き。<a name="more"></a>

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<title>眩惑の井川りかこ</title>
<description>サントラ第2弾♪さよなら。りかこさん。</description>
<dc:subject>井川りかこ</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-06-03T07:09:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
りかこ～眩惑のテーマ♪<br /><br /><div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br /><br />ってことで（笑）。<br />井川りかこメールの7通目が到着、無事大団円を迎えました。<br /><br />（誰それ？って人は <a href="http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E4%BA%95%E5%B7%9D%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%93&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_blank">これ</a> とか <a href="http://blog.with2.net/find_item.php?key=%B0%E6%C0%EE%A4%EA%A4%AB%A4%B3" target="_blank">これ</a> をどうぞ）<br /><br />せっかくなのでウチでも残りのメールを掲載しときましょう。<br /><br />前半のメールはこちらです。→ <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3937681.html" target="_blank">井川りかこ キターー！</a><br /><br /><br /><a name="more"></a><font size="-4"><blockquote><br /><span style="color:#FF0000;">第5弾</span><br /><strong>メール楽しいですね。井川です(^-^)</strong><br /><br />実家に居るからと言って親に甘えようと思ってたのですが…出戻りなんだからと言う理由で家事は私がさせられています。<br /><br />離婚後の良い気分転換だとは思うんですけど。<br /><br />親には毎日、毎日、言われるんです。<br />早く恋人の一人でも作ったら？って。<br /><br />確かにこっちに戻って来てから私の周りには異性の気配がしませんが…気分なんてそう上手に切り替えられないですから…。<br /><br />それと、思ったんですがやはり私が何処に住んでいるのか気なりますよね？<br /><br />実は実家と住んでいた家は隣の県なので(^^ヾ<br />戻っているとは言えない感じです。<br /><br />ただ、あくまで今はメールでの関係ですからあえてそこは知らなくてもいいのでは？そう思って言わないんです。<br /><br />もし、これが実際に会うと言う話になるのなら少しは違いますがそれは私は今は考えてないので。<br /><br />こっちに戻って来てから少し変わったと言えばデジカメを買って色々と写真を撮るようになりました。<br />風景の写真、空の写真、自分の写真。日記の様に撮っています。<br /><br />別に何でもないんですが。<br /><br />新らしい事を始めるのって少しですが違いますよね。<br /><br />何か今興味あってしてる事ってありますか？<br /><br />長くなってしまってごめんなさい(^-^;<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">第6弾</span><br /><strong>何だか日課になりつつあります。井川です(^-^)</strong><br /><br />昨日色々考えてたんですが。男の人ってどういう感覚で女性を見るんでしょう？<br />やっぱり素敵な女性はどんな状況でも結婚していても一番好きな人がいても抱きたいって思うんですかね？<br /><br />男の人と女は違いますよね。<br /><br />逆に綺麗じゃない女性でも抱かせてくれるならそれはそれで受け入れてしまうのでしょうか…。<br /><br />私自身、22歳で結婚するまでは男性とお付き合いした経験が無かったもので(^-^;<br /><br />別れた主人が最初の恋人であり、生涯の相手だと思ってたんですけどね…。<br /><br />写真、撮ったの送ってみたりしたいのですがウィルスとかやっぱり私自身添付ファイルには怯えているので機会があったら見せたいと思います。<br /><br />今日はなんだか少し脱力していてずっと本を読んでいました。<br /><br />川北義則著、いちばん大切な生き方 ひとりになって、見えてくることわかること<br />と言う本です。<br /><br />本屋さんで見かけてついつい買ってしまったのですが。<br /><br />正直文字が頭に入って来ないので眺めてる程度でした。<br /><br />昔は漫画ばかり読んでた自分がこういう本に手を出すのは変化なんでしょうか。<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">第7弾</span><br /><strong>井川です。勇気のいる告白ですが…。</strong><br /><br />このメールアドレスが明日には使えなくなってしまうみたいなんです。<br /><br />私、メールをしながら錯覚してしまったのかもしれませんが、以前はメールだけの関係と言ってましたが。<br />正直な意見として会ってみたい。そう思ってしまいました。<br /><br />勇気がないので…直接伝える勇気の出ない言葉と私の写真を住んでる地域情報サイトに載せました。<br /><br />サイトの「お相手検索」から「恋人募集」にして、私の血液型「Ｏ型」を入れたら検索できるはずです。<br />名前はそのまま「井川りかこ」で待っています。<br />ttp://www2.xxxxxxxxxxxxx/<br />このURLから見る事が出来ます。<br /><br />インフォシークとかと同じで無料のサイトだったので確認してみてください。<br /><br />もし、そういう出会いを求めてくれるのであれば私の携帯の番号を教えます。<br />私のフリーアドレスでも平気だったので簡単に使えました。<br /><br />それでは、待っていますね。<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp</blockquote></font><br /><br /><br />これで終わりと思うと、少し寂しいような気がしないでもないような感じがするような…。<br />一瞬の夢を見た方もいらっしゃいましたか？（なわけない）<br /><br /><br />前記事のコメントで少し触れたんだけど、人は「お金」か「愛」の為にならどんなことでもする、というか、<strong>出来る</strong>のかもな、と思った。こんな手の込んだスパムを作るくらいなら、そのエネルギーを他の事に使えばいい、という気も確かにするけれど、きっと業者にとってはそんなことは夢にも思わない考え方なんだろう。もしかしたらそれが彼等にとっての「愛」なのかも知れないしな。<br /><br />実害があった方がいないであろうことを祈りつつ、ちょっとだけ楽しめたことも正直に告白しつつ、とりあえず今回は終了としたい。<br /><br /><br />最後に楽しい関連記事をご紹介しておきます。<br /><br /><a href="http://den-no.cocolog-nifty.com/dustbox/2005/05/post_672a.html" target="_blank">井川りかこさんからのメール連載終了！計７通</a> （コメント欄も笑）<br /><br /><a href="http://mai-chan.air-nifty.com/ashireshi/2005/05/post_ae0e.html" target="_blank">「井川りかこ」～最終章～</a> （肖像画つき！）<br /><br /><a href="http://kanou.jp/archives/000842.php" target="_blank">井川りかこ6</a> （これを題材に課題を出すそうです）<br /><br /><a href="http://www2.117.ne.jp/%7Eota-beam/index.htm" target="_blank">■ otakubeam atmark ■</a> （新たな想像図。妖しい笑）<br /><br /><br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">続き</span></strong><br /><br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4644463.html" target="_blank">さよなら。りかこさん。</a>

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<link>http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3804093.html</link>
<title>テレビ番組のネット配信について</title>
<description>こんなことが今起こっています。著作権周りの整備で加速するか！？テレビ番組のネット配信 （webdog さんより）で、たまたまなんですがこんなこともあったんですね。こんな記事を見つけました。 （ももしろうさぎのＰＣの本棚 さんより）なんとなくですが、微妙なリンク具合がなんとも言えませんね。この問題はオレも以前一度取り上げています。特集:私的複製はどこへいく？前述 webdog さんのコメント欄でも述べてますけど、やっぱり「おっせーわい！」ってのが正直なところか、と。産まれてくる...</description>
<dc:subject>ライブドア・ブログとメディア論</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-06-02T22:54:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんなことが今起こっています。<br /><br /><a href="http://webdog.be/archives/05602_164455.php" target="_blank">著作権周りの整備で加速するか！？テレビ番組のネット配信</a> （<a href="http://webdog.be/" target="_blank">webdog</a> さんより）<br /><br /><br />で、たまたまなんですがこんなこともあったんですね。<br /><br /><a href="http://yaplog.jp/momo_shiro/archive/135" target="_blank">こんな記事を見つけました。</a> （<a href="http://yaplog.jp/momo_shiro/" target="_blank">ももしろうさぎのＰＣの本棚</a> さんより）<br /><br />なんとなくですが、微妙なリンク具合がなんとも言えませんね。<br /><br /><br />この問題はオレも以前一度取り上げています。<br /><br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/1595668.html" target="_blank">特集:私的複製はどこへいく？</a><br /><br /><br />前述 <a href="http://webdog.be/archives/05602_164455.php" target="_blank">webdog</a> さんのコメント欄でも述べてますけど、やっぱり「おっせーわい！」ってのが正直なところか、と。産まれてくるクリエイティヴィティの流れは止めることはできない。古いメディア側はどんどん追い立てられていくわけで、悠長に何か考えている暇など無いでしょうね。<br /><br />しかしながら、メディアや著作を産むほうの方々や権利保持者の、複雑な立場や心境も痛いほどよく判るわけでして。だからこそ <a href="http://yaplog.jp/momo_shiro/archive/135" target="_blank">ももしろうさぎ</a> さんの記事で書かれているように、腫れ物に触るような感じで少しずつ着実に、騙し騙し（笑）コトを進めてたと思うのです。それを何も判っとらん<strong>部外者のアホ</strong>が全部ぶち壊してしまった、と。<br /><br />ただね。ニッポン放送問題の時にも思ったけど、そんな<strong>アホ</strong>に突っ込まれるような隙があった、っていうのは<strong>大メディア様</strong>としては<strong>はたしてどうなのよ？</strong>ということに尽きるとも思うのです。これについてはホントに村上ファンド氏の不満もよくわかる。「ド素人はスっこんどけやボケ」という時代でもないでしょ？今は70年代じゃない。ウルウルした瞳の社長に諭すような口調で訴えかけられても、もうオレ達は騙されないのであって、「そんなことはどうでもいいからもっとしっかりしてもらいたい」というのが正直な気持ちでもあるのです。<br /><br /><br />ということで、下書きを書きかけたまま放っておいた当記事なんですが、ちょうど <a href="http://osa3.blog.ocn.ne.jp/project/" target="_blank">創難駄クリキンディーズ２００４福岡</a> さんが「<a href="http://osa3.blog.ocn.ne.jp/project/2005/06/post_94b8.html" target="_blank">最近、ライブドアってどうしてるんだろうか？と思ったら・・・</a>」で取り上げられてらっしゃったので、加筆修正書き直ししアップすることにしました。<br /><br /><br />- 追記 -<br />先の株主総会に実際に出席した方のレポートです。<br /><br /><a href="http://blog.shigekazu.net/archives/26379506.html" target="_blank">ニッポン放送株主総会</a> （<a href="http://blog.shigekazu.net/" target="_blank">「ダメ！」と言われてメガヒット</a> さんより）<br /><br /><br />まとめ<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/itobun/archives/26409853.html" target="_blank">リンクで見る第７２回ニッポン放送株主総会</a> <br /><a href="http://blog.livedoor.jp/itobun/archives/26383100.html" target="_blank">写真で見る第７２回ニッポン放送株主総会</a><br />（<a href="http://blog.livedoor.jp/itobun/" target="_blank">明日は明日のホラを吹く</a> さんより）<br /><br /><br />一連の流れ<br /><br /><a href="http://1530radio.jugem.jp/?cid=2" target="_blank">「ニッポン放送」株式関連～村上ファンドからライブドアまで</a><br />（<a href="http://1530radio.jugem.jp/" target="_blank">さにぼー＠いかんべblog</a> さんより）<a name="more"></a>

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<title>ポッドキャスティング～SeesaaのRSS記述について</title>
<description>mp3をアップした際のRSSについて不思議な点がひとつ（解決しました！）。ポッドキャスティングにはRSSを使うわけですが、当 SeeSaa で mp3ファイルをアップすると、通常はenclosure url=ファイル名 length と続き、type=application/octet-streamとなるわけですが、たとえばこちらの NatureSound♪ さんを見てみると、type=audio/mpegとなっていますね。一応どちらでも読めるようなのですが、Podcastサ...</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-06-01T12:43:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
mp3をアップした際のRSSについて不思議な点がひとつ（<a href="#solved"><strong>解決しました！</strong></a>）。<br /><br /><blockquote>ポッドキャスティングにはRSSを使うわけですが、当 SeeSaa で mp3ファイルをアップすると、通常はenclosure url=ファイル名 length と続き、<br /><br /><span style="color:#FF0000;">type=application/octet-stream</span><br /><br />となるわけですが、たとえばこちらの <a href="http://mray.seesaa.net/" target="_blank">NatureSound♪</a> さんを見てみると、<br /><br /><span style="color:#FF0000;">type=audio/mpeg</span><br /><br />となっていますね。<br /><br />一応どちらでも読めるようなのですが、Podcastサイトによっては、ここが「<span style="color:#FF0000;">audio/mpeg</span> じゃなきゃイカンよ」と言ってくるところもあるようです。<br /><br />そもそも普通にUpすると <span style="color:#FF0000;">application/octet-stream</span> になるはずなので、前述の <a href="http://mray.seesaa.net/" target="_blank">NatureSound♪</a> さんはどうしてそうなっているのか、ちょっと興味がわきます。<br /><br />これに関しては、現在友人が問い合わせ中ですので<br />その答えを待ってみましょう。</blockquote><br /><br /><a name="solved"></a><br /><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:large;">解決した!</span></span>（と思うw）<br /><br />どうも <strong>IDタグ</strong>が原因だった模様。<br />ID3 の <strong>v1</strong> じゃないとダメみたいなんだ。<br />これが <strong>v2</strong> だと前述のように <span style="color:#FF0000;">type=application/octet-stream</span> となってしまう。<br />v1 ではちゃんと <span style="color:#FF0000;">type=audio/mpeg</span> となるんだね。<br /><br />v1 っていうのは、例えば<strong>スーパータグエディタ</strong>で言えば「標準MP3形式」ってやつ。<br />iTunesでファイル作るとデフォルトで v2 になったはずだから（ちょっと曖昧）、<br />type=audio/mpeg にならない人の音声ファイルは iTunes使用の人なのかもしれないね。<br /><br />とりあえず、当記事の追記に v1タグの音源をアップし直してみました。<br />RSSもちゃんと <span style="color:#FF0000;">audio/mpeg</span> になっているはずです。<br />「井川りかこ～眩惑のテーマ」は以前のままなので変わってない。<br />比べてみるといいでしょう。<br /><br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/index20.rdf" target="_blank">http://marcomusi-blog.seesaa.net/index20.rdf</a><br />（スクロールで下のほうへ）<br /><br /><br />いやーしかし。そんな単純なことだったのか…。<br />たぶんポッドキャスト的にはどっちでも良いんだと思うけど、<br />その辺の記述を気にする人もいるみたいだからさ。<br /><br />一応覚えておいても損はないかもしれない。<br /><br />ちなみに <a href="http://www.voiceblog.jp/" target="_blank">ケロログ</a> はどっちでもオケーで<br />v1でも v2でも、ちゃんと <span style="color:#FF0000;">audio/mpeg</span> になる。<br /><br />うーむ。<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">-追記-</span><br /><br />友人がSeesaaへ問い合わせした件ですが、6月27日現在、それに対する回答は来ていないということです。メンドクサイので、とりあえずケロログに移転すると言っていました。<br /><br />残念！<br /><br /><br /><a name="more"></a><div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br /><br />簡易MP3プレーヤーのテスト。<br /><br /><br />詳細は→ <a href="http://info.seesaa.net/article/4061852.html" target="_blank">ここ</a>

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<item rdf:about="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4026383.html">
<link>http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4026383.html</link>
<title>Dirty Returns</title>
<description>雑感 4
コメント or TBの是非論 で思い出したんだけど、オレ実はTB時に 概要 欄で挨拶してることが多かったんだよ。つまり、TBして更にコメント欄で「TBさせていただきました」と畳み掛けるなんて二度手間で嫌だったから、「概要」で挨拶してたんだなオレ。
これ、ブログツールとしては邪道な使い方なのかもしれない。でも、いちばん効率的じゃん。ということで、少なくともオレの中では「無礼なTBではない」と思ってたみたいだ。</description>
<dc:subject>ネット関連</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-05-31T06:42:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ブログについてまとめ その1<br /><br />ここんとこ柄にもないことを続けていたが無理だと悟る。<br /><br />そんなわけで、ここいらで一旦まとめておこう。<br />とは言っても、記事にするほどでもない雑感をただ集めただけなんだがね（笑。<br /><br />→<br /><br /><a name="more"></a>雑感 1<br />「2ちゃんねらー」という言葉がある。人それぞれ感じ方もあるだろうが、個人的には「2ちゃんねるに出入りしていること」を揶揄した言葉というよりは、「お前等はまとめてひとつ」という侮蔑が入っているように感じる。<br />そしてオレは「ブロガー」という言葉にも似たような印象を持っている。正直言って、この両者のどこが違うのかオレには判らん。いや、判ることを拒否したい。<br /><br />同じように「<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3959109.html" target="_blank">匿名か実名か</a>」という論争も。「実名以外は聞く耳持たぬ」「匿名や名無しの意見は無いと同じ」と言う人の感覚は「<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3299309.html" target="_blank">電車の中で化粧する女性</a>」と同じようなもんだろうと思ってる。自分に関わることがないであろう人々、係わり合いになりたくない人々を排除しているのである。「電車の中で化粧する女性」は半ば無意識でそれを行っているが、実名論者は意識的にそう唱えているのだから一層タチが悪い。オレにはただの偏執卿（笑）に見えるけど。<br />もしそうでないとするなら、実名論者は匿名論者を教育しようとしてるのだろうな。<br />ありがたや。<br /><br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3128310.html" target="_blank">トラックバック騒動</a> とか <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3245354.html" target="_blank">ネット上の権威話</a> を取り上げるたびに、オレは「<strong>ブログ界なんてものは無い</strong>」と書いてきた。いつか説明しなきゃな、と思ってたが、過去散々書いてきたことでもあり、「過去記事嫁！」でいいじゃないか、という気持ちもあった。<br />まぁ「2ちゃんねらー」と同義での「ブロガー」という言葉ならあるかもね。ってことで。<br />個人的にはFA。<br /><br />Scottさんがタイムリーな記事を書かれている。<br />→ <a href="http://scott.seesaa.net/article/4211037.html" target="_blank">「２ちゃんねらー」を批判する事はできない</a><br /><br /><br />こちらもなかなか読み応えがあった→<br /><a href="http://cloud9.blog5.fc2.com/blog-entry-76.html" target="_blank">ブログの終わり－無名ブログが死ぬことを決めた日</a><br /><br />こっちは消えちゃうみたいなんで読む方はお早めに。<br /><br /><br /><br />雑感 2<br />オマエも外で <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3245354.html" target="_blank">唾棄</a> しとるやんか！って言われるのもなんなので、他所様のブログで書かせていただいたコメントをここにも転載しておく。内容、意味については特に補足しないので、そのまま読んでくだされ。<br /><br /><blockquote>どうも。<br /><br />ここんとこ自らのポリシーをちょっと変えて<br />いろんなところでコメント発言してみましたが。<br /><br />…疲れましたよ！<br /><br />いや。例えば上の松岡さんとか、以前よりコメントさせていただいていた場所は別ですけどね。<br /><br />このコメントも本当は自分の記事にしようと思ったんですが、もう既に過去散々幾度となく書いていることなんで、過去記事嫁！でいいだろ、と思いました。<br /><br />先の「酔うぞ」さんもそうですが、なぜ自らコミュニケーションの機会を閉ざしてしまうのか判らない。匿名是非論もそうだけど、オレとしては積極的に「理解を否定したい」ですよ。何のためのネットツールなんだ？？です。<br />コメントで何が生まれるのさ？いったい。素晴らしい記事でした感動しました、って書いて、ありがとうで終わりじゃないすか。そんなものより、こっちの書いた記事をたまたま拾って、それについてふと考えることがあったりとか、反応記事書いたりしたほうが（オレは）建設的だと思うよ。コメント欄で議論したって、誰かが読むのか疑わしいし、コメント欄がアーカイブとしての意味を持つのか？と思うし。<br /><br />まあいずれにせよ、自分がやりたいことじゃないことをやってみるのは非常に疲れることだと知った。いや、これが新しいことなら良いんだ。でも、もう既にオレは、それを散々やって試してその結果、今のポリシーを導き出したんだもの。だから｢終わった話｣なのよね。<br /><br />結局たくさん書いてしまったっす。スマソ。<br />こんなに書くなら自分の記事にすれば良かったかな笑。</blockquote><br />以上。<a href="http://omoteyomi.mods.jp/essay/archives/2005/05/eeaaeeo.php" target="_blank">but Beautiful</a> さんより。<br /><br />あ、でもコメント<strong>される</strong>のは嬉しいですよ。オレが他所でしない、ってだけですので。どんどん書いてくれて良いです（笑。<br /><br />さて。次。<br /><br /><blockquote>ガ島氏については、ただ単に目立ち慣れてない人が必要以上に目立っちゃった結果、陥った症例みたいに思ってます。褒められ慣れてない人が褒められた結果、でもいい。認められ慣れてない人が認められちゃった結果、でもいい。売れ慣れてないアーティストが（もうええちゅうねん）…。<br /><br />これ言うと身も蓋もないので黙ってたんすけどね。万年野党で反体制。これって楽な立場なんですよね。<br /><br />オレ彼に何度もTBしてるけど、本心は「大丈夫かな」です。褒め殺しに弱そうだし、「ガ島さんたら、ス・テ・キ！」って言われてデレ～ンとしてる様子が最近のブログからも伝わってくるじゃないすか。公園でベタベタしてる高校生カップルとどこが違うのか、って思う。<br />だから時々牽制してるけど（単に嫌がらせ）。このオレの愛が伝わればいいが（笑）。なんて思ってます。<br /><br />ちょっと率直に書きすぎた？それではです！</blockquote><br />以上。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200505270002/" target="_blank">好むと好まざるとにかかわらず</a> さんより。誤字一部訂正済（笑）。<br /><span style="color:#FF0000;">補足</span><br />こちらのコメントだけど、書いたあと微妙に状況が変わってきた。だが、とりあえずこのまま置いておきます。<br /><br /><br />他にもいろいろ書いたけど、ブログ関連についてはとりあえずこんな感じで。<br /><br /><br /><br />雑感 3<br />ここで何度も言及しているように、当ブログの記事は検索結果の上位に食い込んでいることが多い。新記事も殆どがそうなる。オレがなるべくエントリーを広げないようにしているのはそういう理由もある。<br />たとえば <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3581256.html" target="_blank">BCNランキング</a> の話。状況が変化してもなるべく新記事を書かず追記で済ませるようにしている。<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3128310.html" target="_blank">トラックバック記事</a> もそうだね。見るほうがなるべくひとつの記事で済むように、という配慮を（一応）しているつもり。あと、誰かさんの言う「検索結果のゴミ」を増やさないように、という気持ちもある。オレ一人がやっても意味は無いと思うけどね。一応そう思ってるってこと。<br />だからさ。過去記事にTBすんな、とか、過去記事からTBすんな、とか言われても理解不能なんだよ。相手には挨拶してるんだし。これ誰に言ってるか、<strong>本人は判るよな？</strong>そもそも、批判記事めいたものをTBしといて、そっちはTB欄もコメント欄もなしか？それは「反論はするなよ」ってことだな？わかったよ。<br />ということで、拙宅初のTB削除となりました。おめでとう。<br /><br /><br /><br />雑感 4<br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3128310.html" target="_blank">コメント or TBの是非論</a> で思い出したんだけど、オレ実はTB時に <strong>概要</strong> 欄で挨拶してることが多かったんだよ。つまり、TBして更にコメント欄で「TBさせていただきました」と畳み掛けるなんて二度手間で嫌だったから、「概要」で挨拶してたんだなオレ。<br />これ、ブログツールとしては邪道な使い方なのかもしれない。でも、いちばん効率的じゃん。ということで、少なくともオレの中では「無礼なTBではない」と思ってたみたいだ。<br /><br />で、過去に話題になった<br />「<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3128310.html#comment" target="_blank">キーワードサーチで引っかかってきただけのブログへ手当たりしだいTB</a>」<br />ていう話。<br /><br />オレもたまにそういうことあるから判るけど、こういうときの気分は「てめえらオレの話きけっ！」って感じなのよ。つまり、無礼だろ、とか失礼だろ、って問い質させる以前に、実際失礼なんだよこれ。つまり、<strong>わかっててやってるかもよ？</strong>ってこと。TB<strong>行為そのものに意図がある</strong>っていうか。<br /><br />何でこんな態度をとるかというと、ひとつは、ただ単に面倒くさい。そしてもうひとつは「そういう言い方をしないと相手にされない恐れがある」と感じた場合。あと「自分の意見こそ正しい。だから読まれて当然」と誤認識している場合。つまりいずれも確信犯的ってことかな。<br /><br />オレは「無礼者！」と怒られることも覚悟してやってる。でも、その覚悟がないままやる人も居るんだな。それで「ごめんなちゃい～もうしませんから」って泣きを入れたりする。どっちも処世術みたいなもんだから良いも悪いも無いだろうけど。<br /><br />相手が実名だったり著名人だったりする場合、少々失礼なことをしても謝れば判ってくれるだろう、みたいな勘違いをしていることがある。<strong>自分の小ささに相対して相手はデカイ</strong>。デカイんだから気持ちもデカイだろうし、普通の人より寛容で何をしても許してもらえるんじゃないか、というような甘えの気持ちだ。オレも昔はそんなことがあった。これって屈折した<strong>父性願望</strong>なんだと思うな。むしろ<strong>怒って欲しい</strong>のかもしれない。<br />どっかのブログがそれに耐えられず「終焉」とか言って逃げ出さんとしていたのは、当のブログ主も、こっち側が思ってたほどデカくはなかった、ってことだったんでしょう。見誤ったのか。買い被ったのか。そうではないのか。この結論は先送りだ。<br /><br /><br />ということで。<br /><br />本当は「これでこの話は最後にしたい」と書きたかったが、オレ、恐怖の<strong>前言撤回人間</strong>なんで（笑）、一応「その1」にしといた。でも多分、例によって追記で増やすと思うから「その2」はないだろね（ホント？）。<br /><br /><br />と言いつつ…<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4457126.html" target="_blank">その2</a> 笑

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<link>http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3297255.html</link>
<title>こっちが強いのじゃなくそっちが弱いのよ</title>
<description>おもしろい下書きが残っていたのでアップしておこう（追記あり）。ネットの普及で普通の人がどんどんいろんな情報を流せるようになった今、自分の言葉で語ることこそ重要。天声人語風に書くのなら、それは天声人語に任せておけばいいのだ。オレがピチVを嫌いなのもそこに理由がある。人の服を切り刻んでパッチワークのように再構成することには長けている。しかし、肝心のその服を纏うほうの人間が磨かれていないのだ。優れたデザインの服でも、それを着る人間は替えられる。しかし、音楽はアレンジを纏った本体であ...</description>
<dc:subject>メディア～総合</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-05-29T08:03:04+09:00</dc:date>
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おもしろい下書きが残っていたのでアップしておこう（追記あり）。<br /><br /><blockquote>ネットの普及で普通の人がどんどんいろんな情報を流せるようになった今、自分の言葉で語ることこそ重要。天声人語風に書くのなら、それは天声人語に任せておけばいいのだ。オレがピチVを嫌いなのもそこに理由がある。人の服を切り刻んでパッチワークのように再構成することには長けている。しかし、肝心のその服を纏うほうの人間が磨かれていないのだ。優れたデザインの服でも、それを着る人間は替えられる。しかし、音楽はアレンジを纏った本体である楽曲を取り替えることは出来ない。たとえばアナタはレニクラのアレンジをとても好きだったとする。だからといって洋服のようにレニクラのアレンジだけを買い、そのアレンジを、そのまま例えば鈴木亜美のアレンジに着せ替えたいな、と思ってもそれは普通は出来ない。それを出来るのはアレンジャーと鈴木亜美担当ディレクターだけなのだ。<br />ピチVが売っているのはつまりマネキン付きの服だったのであって人間ではない。人間が嫌いな人ならそれでいいだろう。実際彼等は人気を博したのだし、そのコンセプトは十分成功した。これからはその服を脱がして、自分が着る人が増えるということだろうね。<br /><br />人を動かすものは本音の言葉であり、本気の仕事である。例えばオレが2ちゃんねるを嫌いでないのはその辺に理由があって、あそこの住人は言葉は汚いが嘘はすぐ見破られてしまうだろう。<br /><br />必要なのは自分の世界観のみで小綺麗に纏めてしまうことではない。みんなで情報を出し合い、大きな流れの中の一粒の砂になることだ。まとめるのは誰かとてつもなく大きな者が行うのであって、その器でない者は本気の情報を提供し協力する。<br /></blockquote><br /><br />オレの記憶では、つまり「メディアが自分等の世界で小さくまとまっている隙に、市井のサイト管理人とかブログの奴らがどんどん攻めて来るんだよ、メディア側は今になって気付き、焦ってるかも知らんが、そんな動きはとうに始まってたんだよ」って話だった気がする。タイトルの意味は <strong>そこ</strong> だろね。<br /><br />それにしても前後の脈略なしに話が進む奴だ。<br />読み返して改めて思った。おもしろい奴だなオレって。笑<br /><br /><br /><strong>- 追記 -</strong><br />書いたときの気分を少し思い出してきた。上の解説では「サイトやブログ」と書いてあるけど、ネットに限った話じゃなくて、リミックスとかデジタルコンテンツとかそういう話も含んでたと思った。だからピチカ-Vの話とか出て来るんだよね。これ以上突っ込むと、音楽の話に深く入っていかなければならなくなるから、下書きのままやめたんだと思う。<br /><br />殆どの技術が出揃った現在、見た目上の整合性とか綺麗さとかそういうことよりも、いかにそれがリアルであるか、本当であるか、本音であるか、本質であるか、というようなことが重要になるだろう、と。それらが有って初めて、その上に纏う服や装飾が光るのだ、と。<br />たぶん普通の人々が提供するネットの文章とかリミックスコンテンツが、所謂プロの仕事よりも <strong>生き生きしてるように見えている</strong> のも、そこら辺に事情があるのかもしれない、だとしたら、いったい何がそうさせているのか、と。<br /><br />そういうことが言いたかったんだと思う。<br /><br />自分の書いた下書きも、他人の書いた文のように考察してみると意外におもしろいんだな、と気付いた。残しておいて良かったな。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3959109.html">
<link>http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3959109.html</link>
<title>その話は終わっている</title>
<description>ホントはこれ記事にするつもりなかったんだけど、ちょっとだけ書いてみることにする。実は、以下のお二方の記事を紹介したかったから、ってことなんだけどね。名無しのメリット - 2chという場 （Scott's scribble - 雑記。さんより）ガ島通信は二度死ぬ  ～ 匿名実名問題 ～ （好むと好まざるとにかかわらず さんより）以上。コメント欄のオレの発言も含めてどぞー。匿名がどうしたとか言って盛り上がっているが、何を今さら言ってるんだ？？？という気持ちが強かった。Scottさ...</description>
<dc:subject>ネット関連</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-05-28T07:17:48+09:00</dc:date>
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ホントはこれ記事にするつもりなかったんだけど、ちょっとだけ書いてみることにする。<br />実は、以下のお二方の記事を紹介したかったから、ってことなんだけどね。<br /><br /><a href="http://scott.seesaa.net/article/3939381.html" target="_blank">名無しのメリット - 2chという場</a> （<a href="http://scott.seesaa.net/" target="_blank">Scott's scribble - 雑記。</a>さんより）<br /><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200505260000/" target="_blank">ガ島通信は二度死ぬ　　～ 匿名実名問題 ～</a> （<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/" target="_blank">好むと好まざるとにかかわらず</a> さんより）<br /><br />以上。コメント欄のオレの発言も含めてどぞー。<br /><br /><br />匿名がどうしたとか言って盛り上がっているが、<br />何を今さら言ってるんだ？？？という気持ちが強かった。<br />Scottさんの記事を読んで、その理由がやっと判った。<br /><br /><strong>前世紀で終わった話</strong>だったんだなこれ笑。<br /><br /><br /><font size="-4">いや。<br />あくまで <strong>自分の中では</strong> ですがね。<br />ボソボソ。</font><br /><br /><br />自分のところの関連記事もいくつかあげておきます。<br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/2756578.html" target="_blank">ロキノンと2chと堀江氏と</a><br /><br />カテゴリも。<br /><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/category/167880.html" target="_blank">メディア～ネット・書籍化関連</a><br /><br /><br />追加。<br /><br /><a href="http://artifact-jp.com/mt/archives/200505/blogtheorypickup.html" target="_blank">昔書いたブログ論ピックアップ</a> （<a href="http://artifact-jp.com/" target="_blank">ARTIFACT ―人工事実―</a> さんより）<br /><br />これぞ真打か？（コメント欄ふくむ）。<br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/wakainkyo/e/324e37061897ae7fb72937977c1b5103" target="_blank">水清くして　魚棲まず</a> （<a href="http://blog.goo.ne.jp/wakainkyo" target="_blank">若隠居の徒然日記</a> さんより）<br /><br /><br />終わった話なのにみんなまとめてて偉い！<br /><br />すごいよ。うん。<br /><br /><br />- 追記 -<br /><span style="color:#FF0000;">NEW!</span><br /><a href="http://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-category-4.html" target="_blank">匿名性カテゴリ</a> （<a href="http://fukudablog.blog6.fc2.com/" target="_blank">福田::漂泊言論</a> さんより）<a name="more"></a>

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<title>井川りかこ キターー！</title>
<description>遂にオレんとこにも来ました。とりあえず「誰それ？」って人は これ とか これ。今流行ってるスパムなんだが、なんだか手が込んでてムズムズしてしまった笑大石オブジョイトイ というのも去年あったらしい。おまえらふざけすぎです。</description>
<dc:subject>井川りかこ</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-05-27T11:01:57+09:00</dc:date>
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遂にオレんとこにも来ました。<br /><br />とりあえず「誰それ？」って人は <a href="http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E4%BA%95%E5%B7%9D%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%93&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_blank">これ</a> とか <a href="http://blog.with2.net/find_item.php?key=%B0%E6%C0%EE%A4%EA%A4%AB%A4%B3" target="_blank">これ</a>。<br /><br />今流行ってるスパムなんだが、なんだか手が込んでてムズムズしてしまった笑<br /><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A4" target="_blank">大石オブジョイトイ</a> というのも去年あったらしい。おまえらふざけすぎです。<br /><br /><br /><a name="more"></a><font size="-4"><blockquote><br /><span style="color:#FF0000;">第1弾</span><br /><strong>私のアドレスにメールした記憶はありますか？<br /></strong><br />私のメールボックスにエクセルらしき添付ファイル付きでメールが来てたんですが…どんなご用件でしょうか？<br />送信者アドレスが私の知らないアドレスだったので、何か間違いかと思って。<br /><br />添付ファイルの内容はもしウィルスだったらと思って開いてません。<br /><br />4458_sumi_15.xlsと言う名前のファイルです。<br /><br />もし重要な書類だったらと思いメールしたんですが…。<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">第2弾</span><br /><strong>添付ファイルの事でメールした井川りかこです。</strong><br /><br />私の方でもパャRンに詳しい知り合いに聞いてみたりして調べたんですが、多分いたずらかウィルスじゃないかと言う結論になりました。<br /><br />ただ、開かなかったのでウイルスに感染してはいないようです。<br /><br />お騒がせしてごめんなさい。<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">第3弾</span><br /><strong>井川りかこです。何度もメールしてしまって</strong><br /><br />無神経かもしれませんが…もし良かったらメル友とまではいきませんがメール交換でもしませんか？<br /><br />実は先週離婚して今、実家に居るんです。<br /><br />近くに誰も話相手もいないし。突然届いたメールに返信してしまったと言うのもあるんです。<br /><br />もし暇なお時間とかあるんでしたら、お話し相手にでもなってくれませんか？<br /><br />無理にとは言いませんので。気が向いたらでいいです。お返事下さい。<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp<br /><br /><br /><span style="color:#FF0000;">第4弾</span><br /><strong>どうも、井川です。</strong><br /><br />何もする事が無く、迷惑かと思いつつメールに手が伸びてしまいました。<br /><br />メル友をお願いしたとは言え、何も知らない私にメールするのも微妙ですよね…。<br />一応自己紹介しておきます。<br /><br />32歳で、先週離婚したばかりです。子供は居ません。<br />今は実家に一時的に住んでいます。<br /><br />離婚の原因は…夫の浮気です。<br />2週間も家に帰って来なかった時期があったりとずっと前から怪しかったのですが。<br /><br />色々と調べた結果、会社の部下と浮気を2年していた事が発覚して。<br />まぁ、よくある話ですが自分にまかさ起こるとは思いませんでした。<br /><br />こんな話をするのは少し気が引けたのですがお話を聞いてくれる相手もいなくて。<br /><br />勝手に私一人盛り上がって迷惑をかけるのも嫌なのでこの辺で。<br />またメールしてしまうかもしれませんがお願いしますね。<br />-------------<br />井川　りかこ<br />rikako_ikawa_tm@hotmail.co.jp<br /></blockquote></font><br /><br />今日までのところこんな感じ。<br />さてどうなるのか。<br /><br />続き→ <a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/4095407.html" target="_blank">眩惑の井川りかこ</a>

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<title>頑張れ関西クォリティ！</title>
<description>先日 変な人の話を書いた。→</description>
<dc:subject>ネット関連</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-05-26T08:55:46+09:00</dc:date>
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先日 <strong><a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3705183.html" target="_blank">変な人</a></strong>の話を書いた。<br /><br />→<br /><a name="more"></a>この話あんまり引っ張りたくないんだけどさ。<br />その後いろいろ見てみて気付いたんだけど、実は<br /><br /><strong>変</strong> じゃなくて <strong>古</strong><br /><br />だったようなんだ。<br /><br />あの人たちの感覚はいったい何時のものなんだろうか。<br /><br />ひょっとしてオレは幸せものか？<br />オレの周りにたまたまそんな人が居ないだけで、<br />世間様は今でも彼等の思っているような古いままだというのだろうか？<br /><br />そうは思えないんだけどなあ。なんか勿体ねえなあ。<br />時が止まったままなのかなあ。<br />それとも彼等の周りの人々がみんな古いままなのかなあ。<br /><br />ってなあ。なあなあばっかりだなあ笑<br />そういう口調にもなるわな。頑張れ関西クォリティ！<br /><br />ps<br />「西日本クォリティ」かもね。<br /><br />なんてな。

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<title>ボールはできるだけ遠くに投げたい</title>
<description>「ガ島通信」さんが終焉するとかいうんで、それをきっかけにいろいろ盛り上がっている。今までもブログについていろいろ書いてきたが（こことかこことか）、自分としては結局「この薄さがちょうど良い」という位置付けに落ち着いている。なぜそういう位置付けにしたかというと、実は自分自身は「とてつもなく濃い人間」だからなんである。それは各種コンテンツを読んでもらえると一目瞭然でしょう。いろいろ書いているからには反応もレスも欲しいのだ。誰でもそうでしょうし、オレだってそうなのだ。今までは、サイト...</description>
<dc:subject>メディア～総合</dc:subject>
<dc:creator>mrcms</dc:creator>
<dc:date>2005-05-24T09:18:29+09:00</dc:date>
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「ガ島通信」さんが<a href="http://blog.livedoor.jp/zentoku2246/archives/22452637.html" target="_blank">終焉する</a>とかいうんで、それをきっかけにいろいろ盛り上がっている。<br /><br />今までもブログについていろいろ書いてきたが（<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3245354.html" target="_blank">ここ</a>とか<a href="http://marcomusi-blog.seesaa.net/article/3128310.html" target="_blank">ここ</a>とか）、自分としては結局「この薄さがちょうど良い」という位置付けに落ち着いている。<br /><br />なぜそういう位置付けにしたかというと、実は自分自身は「とてつもなく<strong>濃い人間</strong>」だからなんである。それは各種コンテンツを読んでもらえると一目瞭然でしょう。<br /><br />いろいろ書いているからには反応もレスも欲しいのだ。誰でもそうでしょうし、オレだってそうなのだ。<br /><br />今までは、サイトや日記ページを持っていない人の場合、個人の意見を発表するには掲示板を利用するしかなかった（MLもあるけどオープンじゃないから）。掲示板って言うからには、ある程度双方向のものだと思うから、一生懸命書いてもレスが無ければ「<strong>スルーかよっ！</strong>」ってことになる。こんな事例はたくさんあったと思うよ。<br /><br />オレはそれが嫌だから、サイト形式にしたしブログも始めたのだ。反応は無きゃ無いで良い。しかしどこかの誰かは見ているだろう、と。それで構わん、と。つまりオレにとってサイトやブログは、オレという人間の「ショールーム」という位置づけで良いのだ、と割り切っている。<br /><br />いろいろあって思ったのは「<strong>初めから濃い反応を期待してはいけない</strong>」ということだった。<br /><br />これはメディアでモノを書いたり何か作っている人は判ると思う。反応なんかすぐあるもんじゃないし、誰もが気に入ってくれるわけじゃない。かといって、挑発しても誰もが煽りに乗るわけじゃない。<br /><br />世間の反応なんてそんなもんなのだ。最初から。みんな自分の生活があるんだからさ。人の事なんて気にしてられないって。<br /><br />そんなこんなでオレが辿り着いた考えは、ボールを投げたいと思ったら、目の前にいる人じゃなくてもっと遠くの人に投げれば良いんだってこと。勢いが強すぎても、至近距離なら誰も受け取ってくれないよな。でも不器用な人ならそういう球しか投げられないし、その人に合わせて勢いを落とす必要もない。<br /><br />だから、いつか採ってくれるかもしれない遠くの人に向かって投げるんだよ。遠すぎて今は見えないかもしれない。でも誰かはそこに居る筈なんだ。だから<strong>まず投げる</strong>。5年10年経って、誰かが採ってくれてたんだってことが判る。それでいいんだわ。<br /><br /><font size="-4"><blockquote>追記。<br />オレがよく「判るやつが判ってくれればそれで良い」とか「読み取れない人にまで説明する気はない」というのもそういうことなんだよね。自分に対する保険でもあるし、「すごく遠くできっと王子様が待っている（←アホ）」という超理想郷的な考えからの発言でもあるのだ。目の前の貴方が対象ではない、って感じかな（やっぱり基本は傲慢ですなあオレは笑）。</blockquote></font><br /><br />目の前で「貴方の球は受け取りやすい。すごくイイ！」とか言われるのもいいけど、それに甘んじると自分は退化してしまう恐れもある。その辺の見極めが大事なんだな。オレは起用じゃない。だから目の前に転がっている安易な賞賛に溺れないようにも気をつけてるんだ。<br /><br />でも褒められると嬉しいけどね。笑<br /><br /><br />関連の優れたエントリーをいくつか。<br /><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200505220001/" target="_blank">ブログの終わりじゃなくて、アルファブロガーの終わりでしょ(笑)</a><br /><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/catfrog/diary/200505230002/" target="_blank">ブログの終わりじゃなくて、アルファブロガーの終わりでしょ(笑)２</a><br /><a href="http://blog.heartlogic.jp/archives/000602.html" target="_blank">オンラインコミュニケーションの耐え切れない薄さ</a><br /><a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/05/post_6b41.html" target="_blank">終焉を言う者から順に終焉が訪れる----「ガ島通信」のタイトルに思う。</a><br /><br /><br /><strong>力作！</strong><br /><a href="http://sinseihikikomori.bblog.jp/category/fujisiro/" target="_blank">藤代裕之～裸の駄々っ子（1～5）[ガ島通信研究]</a><br /><br /><br />マラソンコラム終了（おつです<br /><a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/05/infointensity8_5b07.html" target="_blank">メディアビジネスのバリューチェーン（最終回）</a><a name="more"></a>

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