2005年06月19日

Still Dirty

ブログについてまとめ その 2 (その1は こちら

続きはない、と前回書きながらも華麗に前言撤回で続編登場。
カッコイイなーオレ(笑

ということで、他所様で書いたコメントなどをまとめたりしてみるコーナー。




長いよ
marcomusi at 09:34 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(4) | ネット関連

2005年06月11日

グーグルの顧客対応

おもしろい出来事があったようなのでさっそくこちらでもピックアップ。

Google AdSense顛末記(一)
Google AdSense顛末記(二)
Google AdSense顛末記(三)
Google AdSense顛末記(四)
Google AdSense顛末記(五)
Google AdSense顛末記(六)
Google AdSense顛末記(七)
Google AdSense顛末記(八)
Google AdSense顛末記(九)
Google AdSense顛末記(十)


以上 新佃島・映画ジャーナル さんより

情報はおなじみ at most countable さんです。


電話対応についての話は 過去 に書いてる。オレは受ける側だった。これについてはなんとも言えないな。嫌だと思ったら去るしかない、ということか。ハラワタ煮えくり返るだろうけどね。だから脱糞して去る。オレもじゅうぶん 脱糞 してから去った。そういう意味では 新佃島・映画ジャーナル さんの脱糞ぶりもお見事だと思われます。

思えばオレは「ライブドア vs メモライズ事件」から、所謂「ITビジネス」というもの全般をまともに見なくなったような気がする。前述のとおり脱糞して去ってきたが、その後もウォッチングを続け、何かにつけ擽ったりしていた。後日談カテゴリ(前半)でも語っているとおり、離れて見るとウォッチング先としてのライブドアの面白さは逸品だった。

もちろん全てがライブドアのようだとは思ってはいない。しかし、多かれ少なかれどんな商売でもそんなもんだろう、という気持ちも大きい。これはITに限らないだろうと思う。

自分の身には降りかからない、という保障もまったくない。自分がしっかり生きてゆくしかないということなのだろう。


おまけ
こんな話もあります。これは有名ですね。
http://www1.bbiq.jp/s200s/gmo/


- 追記 -
さりげなくGoogleに嫌がらせされていた件について

上記記事を読んで思い出したんだけど、そういえばオレもサイト更新するたびURL登録してたら、スパムと思われたのか 2ヶ月くらいハブされたことがあった。まったく検索でも出なかった。それでグーグルの動きみたいなものを知ったわけだ。ちょうどその最中にヤフーカテゴリに登録されたのでアクセス的にはまったく問題なかったのだが、なるほどなあ、と妙に感心した。4年前の話だ。
上記小林さんも「ひとつの検索エンジンが天下を取っているような状態は危険であり」と書かれているが、確かにそうかも知れんなあ。この状況は全然変わっていない。ネットやってる人は殆ど全て、彼等にご機嫌を取って生きてるわけだ。

うむ。
marcomusi at 11:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連

2005年05月31日

Dirty Returns

ブログについてまとめ その1

ここんとこ柄にもないことを続けていたが無理だと悟る。

そんなわけで、ここいらで一旦まとめておこう。
とは言っても、記事にするほどでもない雑感をただ集めただけなんだがね(笑。



長いよ
marcomusi at 06:42 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | ネット関連

2005年05月28日

その話は終わっている

ホントはこれ記事にするつもりなかったんだけど、ちょっとだけ書いてみることにする。
実は、以下のお二方の記事を紹介したかったから、ってことなんだけどね。

名無しのメリット - 2chという場Scott's scribble - 雑記。さんより)

ガ島通信は二度死ぬ  〜 匿名実名問題 〜好むと好まざるとにかかわらず さんより)

以上。コメント欄のオレの発言も含めてどぞー。


匿名がどうしたとか言って盛り上がっているが、
何を今さら言ってるんだ???という気持ちが強かった。
Scottさんの記事を読んで、その理由がやっと判った。

前世紀で終わった話だったんだなこれ笑。


いや。
あくまで 自分の中では ですがね。
ボソボソ。



自分のところの関連記事もいくつかあげておきます。
ロキノンと2chと堀江氏と

カテゴリも。
メディア〜ネット・書籍化関連


追加。

昔書いたブログ論ピックアップARTIFACT ―人工事実― さんより)

これぞ真打か?(コメント欄ふくむ)。
水清くして 魚棲まず若隠居の徒然日記 さんより)


終わった話なのにみんなまとめてて偉い!

すごいよ。うん。


- 追記 -
NEW!
匿名性カテゴリ福田::漂泊言論 さんより)
marcomusi at 07:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ネット関連

2005年05月26日

頑張れ関西クォリティ!

先日 変な人の話を書いた。


続きを読む
marcomusi at 08:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連

2005年05月20日

トラックバックで始まるバグ

ポッドキャスティングのテスト 1 は公開終了しました。
みなさんありがとうございました。

残りの曲は右のRSSラジオでどうぞ。

ポッドキャストに関しての詳細はこちらで。→
http://podcast.seesaa.net/


続き〜ブログのカスタマイズ編
marcomusi at 08:20 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(4) | ネット関連

2005年05月17日

トラックバックで始まる変

いやホントは「トラックバックで始まる恋」がいいんだけど。


ともかくそれはひとつのTBから始まったんだわ。

TBしてくれてコメントも残してくれた彼。
おもしろいことたくさん書く人だなあと思って初めは好意的に見てたんだ。
でもね。その人のブログに出入りしてたり仲良くしてる他のブロガーってのが、
どうにもな人達(一部)だってことにだんだん気付いてね。

でも彼本人は変な人じゃないんだよ(少なくともブログ上は)。

そんな時どうしてます?

「友達の友達はみな友達」ってのは現実には成り立たないのかどうか。
森田一義ファンの方、回答プリーズ笑


オレ悩んだんだよ。
でもその人のブログに出入りしてる限りは、そのな人たちのことも当然目に入るわけさ。
もうね。何がって。ともかく。反吐が出るくらい
10年以上オレの周りでは見かけなかったしすっかり絶滅したかと思ってたyo今どきありえねえ!くらい

オレの性格から言って、そんなの黙っていられる訳がないしね。


だから今でも彼のことは嫌じゃないんだけど、
他の連中が目に入ってくるのが嫌なんで、そこへ行かないことにしたんだ。

それが前記事で書いた主旨のひとつなんだ(彼ではなく な人宛て)。


でもさ。
そもそも最初のTBが無ければ知り得るはずのない人だったんだよな。
彼もその知り合いたちも。
お互い知ることも無く、幸せにそれぞれのお花畑で楽しく暮らしてたはずなんだ。

そう考えると、ずいぶん罪作りなTBだったとも言えるんだな。これ笑。

まあ他人の事、とやかく言う筋合いでもないけど、
もし彼とリアルな友達だったとしたら「付き合う相手選べよ」って言うと思う。

あはは。自分で↑書きながらお茶噴いたがな。
アッチの友達も彼に「付き合う相手(オレ)選べ」って当然言うよな。
だいたい、とてつもなく大きなお世話だしな、これ。


でも下の記事のコメントでそれとなく書いたけど、
わかっててやってるだろ?って思ってる。
つまりオレは、彼の煽りに乗ったんだなってこと。

それも十分ありうる話だと思いつつオレは楽しんだけどね。

なーんて。

言うのは反則だったかな?



ps
変な人に向かって「ママー。あの人、変」って。子供かよオレは。
marcomusi at 18:58 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(6) | ネット関連

2005年05月07日

ネット上の権威とダーティに対峙する

その人の実際の社会的地位はネット上での地位にも影響するのか?ってことを、前々から考えています。

オレは5年くらいインターネットに関わってきました。長くもないし短くもない。いちばん中途半端だなあ。なんかいやだ。

でね。思ったのは「影響しても悪くはない」けど、それじゃつまらないな、と。

説得力が増すのはいいと思う。たとえば実際のプログラマがプログラミングに付いて書く文は、プログラム評論家(笑)の書く文章よりは説得力ありだし、実際の新聞記者がジャーナリズムに付いて書くのは、ジャーナリズム評論家が書く文章より説得力あるわけで。そういうことのために使うのは大いに結構ですよね。

でも実社会の地位っていうのは、下手するとまんま権威に繋がるものでもある。

たとえば、その人がどこかの会社の管理職だったとする。実社会ではたくさんの部下がいます。日々彼等に対して、指令や命令を伝達していることでしょう。でも、同じような感覚でブログなどの文章を書くと、高圧的にどうしても見えてしまう。

オレにも本職があります。書きませんけど(このブログのどこかに書いてあるかも)。

自分の本分に関連する記事は、やはりどこか高圧的になってしまいます。どうしてもになってしまうんですな。オレはそれに気付いているので、(まぁついついやってしまうけども)それでも一生懸命気をつけるようにしてる。威圧的だったり怒りで書いた文ていうのは他人の心を打たないんですよね。

結局それは唾棄場所を提供するだけになってしまう気がする。みんな自分のところで唾棄するのは嫌なんですな。汚いから。だから誰か唾棄場を提供してくれないなあ〜なんて思ってるわけです。で、かっこうの唾棄場を見つけたらみんなで吐きに行く、と。だから、一見「説得力ありげな唾棄場」は喜ばれますね。自分の唾棄行為に正当性ができるからさ。後ろめたさを感じずに済むわけ。しかしそれが「綺麗な唾棄」か「汚い唾棄」なのか、その違いにはあんまり意味ないような気がするんだよね。オレは。

天に唾棄する、という言葉がありますけども、もし自分がやるならそのリスクで、という気持ちは常に持っていたいと思うね。


このブログからリンクしてある音源分析のコンテンツも、ああ見えても数え切れないほどの推敲を重ねています。初版(?)はメディアに対する憤りや苛立ちがそこここに溢れていたと思う。そこを、何度も見返し推敲し校正し、どうにか人に伝わりやすい文章に仕上げることを考えた。それでも力足りない部分はあるけども、人に伝えたいから頑張るわけですよね。

今でも苛立ちや不満はたくさんあるし、ここでの記事を書くモチベーションになっている部分も少なからずある。むしろ、この「裏ブログ」はそうしたもので成り立っている

Dirty だから。

しかし、ともすれば愚痴や ボヤキ になりがちなんですな。見かけだけの権威や不甲斐ないプロの仕事には大いに意見すべき、と思うけど、対象を見誤ったり叩きやすいものに向かわないよう気をつけなくちゃいけない。問題はもっと深いところにある、って感じだろうか。ゴキブリの巣。

その辺を上手く自重しながら、自分の視点でやっていくしかないんだよな。もしどうしても普通の人に対して何か言いたくなったら、そういう時は自虐するようにしている。たとえば、こんな状況なのは自分が不甲斐ないせいだろう、だからがんばろう、というような感じですかね。

堀江氏の記事TB騒動 で散々書いたとおり、結局何かを変えるというのは、自らが変わってそれを他人に示すことがいちばん有効であるだろう、と。オレはそう思っているわけさ。言うのは簡単で実行は難しいけどね。


もちろん君らには君らの考えや方法論があるのだろう。それで構わない。ただね。説得ってのは難しいんだよな。つか、無理に近いんじゃないか、と。「説得される」という言葉があるように、本意じゃなくとも嫌々納得することも多いのだし。それは中身は変わってないってことだから。あんまり個人的には効果ありとは思わないんだよね。

まぁ、それでも各々自分の信じた道で頑張ればいいよ。

頑張ることは否定していないから。オレ。


ちょっと良い話。→ 玄倉川の岸辺 さん



- 追記 -

忘れてた。

「いかにも天声人語風に書いて素人を騙そうとするのはアカンよ、君ら」

っていうのもあった。つか、こういう人らがいちばんタチ悪いかもしれないよね。架空の権威を捏造してる、というか。ブログをなんか違うものと勘違いしている節がある。そんな姿勢はあんまり同意できるものじゃないかな。
marcomusi at 07:39 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(3) | ネット関連

2005年04月25日

トラックバックの意味を改めて考えてみた

こんな出来事があったようです(その後の展開は後半の 追記コメント欄 をどうぞ)。


詳細はこちら→ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘(小島愛一郎さん)
発端の 記事 はこちらですね。
この件で小島さんと関わっていたecotakaさんの関連記事

いろいろ考えさせられるものがありましたね。せっかくの機会ですので、各所コメント欄に書かせていただいた内容をリミックスし(笑)、ここで再編成してアップしておきたいと思います。

オレのインターネット歴はだいたい5年くらい。その5年間、所謂インターネット日記というものも書いていました。それがかの有名なメモライズというわけです(参照→メモライズ事件)。

今振り返ると、日記のときはコメントがあったら返事もしたし、挨拶もしたし、それこそごく普通の「ネチケット」で楽しんでました。譲渡の1年程前からメモライズにもTBやRDFが搭載され、ブログ風のシステムとなります。その後メモライズ譲渡を経て、媒体は完全にブログに移行。そうした過程でいつのまにか「濃いようで薄い」ブログというシステムにすっかり慣れていた自分がいました。

個人の掲示板や日記では、コメントがあるとレスの義務が生じます。もちろん放っぽらかしでも良いのですが普通はそんなことしないし、それこそ放置するとネチケット違反だ、とか言われてしまいます。コメントを貰うというのは嬉しいことであると同時に、見えざる義務感に常にさいなまれるという状況になるわけですね。簡単に言うと重荷だってことですかね。

ブログのTBというのは、その辺が濃くも薄くもなく、実に良く出来てるシステムだな、と。つまり、無視したきゃすればいい。嬉しければTB返しすればいい。反応したければこっちも記事を書いてTBすればいい。ちらっと意見したければコメントすればいい、と。すべてこちら側に対応を一任されているわけです。
これが良いか悪いかは別にして、オレらはすっかりこの気楽さに慣れてしまったのだなあ、と今つくづく思いますね。
TBの形態は人によって様々だと思います。ほとんどの場合は送って送り返されて、で終わりでしょうね。お互いに、相手は読んでくれただろう、という想像をするだけですが、オレはそれでも仕方がないだろうと思ってます。
人の心は移ろいやすい。その瞬間にレスしたくとも出来ない。上手く書けない。でも共感したよ!という延髄反射に適したシステムがTBではないかな、と。そう感じたりもしています。

先日書いた記事を各所にTBしたことで、いろいろな反応がありました(皆様ありがとうございます。感謝いたします)。コメント欄等でも書いているので判って頂けると思いますが、このような記事の場合、書くだけでエネルギーを使い、既に言いたいことも言い切っている場合が多いと思います。それを更にコメントで畳み掛けることに、個人的にはあまり意味を感じません。当該記事コメント欄でも書いているように、読めない方にまで分かってもらおうとは思わない、というのが正直な気持ちなのです。


当ブログはグーグル検索でのランクが非常に高いです。何かの話題を取り上げると、必ずその語句の検索トップ20あたりに食い込むのですよ(これはありがたいとも言えるけど、ある意味負担でもある。必ず有意義な話題を提供しなければいけない、という無意識の義務感のようなものが常に自分の中に存在しているわけでね)。

で、その常にランクが高いという理由はなんなのか。これは完全にオレの想像なのですが、おそらく メモライズ事件 の折にところ構わずTBを送りまくったことにあるのではないだろうか、と思っています。ある意味スパムとも取れる行為ですが(;一応、無差別ではなく関連した話題の方を選んだ)、おかげで メモライズ事件 を広く知らしめるのに多少なりとも役立っただろうと思っていますし、関連事項である、ライブドアブログの削除や脱会について も知ってもらえる状況を作ったと思っています。実際困っていた方は多いようで、今でも拙宅のID削除記事を見て無事削除できた、という方から連絡を頂きます。本当にありがたいことですし、オレ個人としても実に嬉しく、ブログ冥利に尽きる(笑)と思っています。

とりあえずオレとしては、そんな状況にある当ブログの利点を生かして、今後もTBをどんどん好きにしてくださっていただいて結構ですよ、と。せっかくなんで皆で利用してくれればと思いますよ。それで困ったら自分が削除なりなんなりすればいいので。そういった管理の面では SeeSaaというブログは比較的よく出来たもので、これも非常に助かっていますね。

何度も書いているとおり、オレはここ以外にもブログを3個持っています。ここでの話題は比較的「裏」の話、つまり直接自分の仕事や私生活とは関係のないものを扱っています。だからここには普通の方のように、今日食べたものとか今日観た映画とか(笑)の話題がないわけですよ。

現在は無料のブログも山のようにあり、利用者は選び放題ですよね。オレの場合はライブドアとのトラブルから、緊急避難的処置でブログが複数になってしまったわけですが、結果的に機能別に分けたりしたのは良い手だったかもしれないな、と思ったりしています。


まだまだ発展途上のシステムで、今後もいろんな形に変わってゆくのでしょうね。
今後の展開を静かに見守っていたいですな(あんまり棒読みではない)。

参考
Blog論2005年バージョン
はてなダイアリーのTBシステム

NEW!
絵文録ことのはさんのトラックバック・ポリシー



- 追記 -
その後いろいろ動きがあったので報告です。
まずTBしていただいた Scott's scribble さんのエントリーでいろいろコメントさせていただきました。大変有意義で考える部分もありました。読んでいただければと思います。

次に、当記事で紹介した小島さんとecotakaさんのお話に関連して at most countable さんが記事を書かれていますのでご紹介です。

トラックバックについて、色々と考えてみた
トラックバックを打つよりコメントを書こう

いろいろな方々の意見を読むのは参考になりますね。

オレの気分としては、どこの誰であれスパム(笑)であれ、TBしようとしてくれた気持ちは嬉しいし否定したくない、ってことなんですよね。なぜそこまで寛容かというと、こちら側でその扱いを自由にできるからです。これが、一度TBされたが最後、一生それを消せない、っていうのなら大変困りますよ(笑)。でもそうではないのですから。
しかし、それはあくまでマイルールであって他人にまで強制はしない。だから自分と似たルールだろうと思われる人を選んでTBしているつもりだった、と。しかし、ちょっと今回は見誤ったかもしれぬ、という感じですかね。

おもしろいことに、コメントはめんどくさいから自分で記事を書いてTBしてくれ、と言っているブログ主の方をオレは数人知っています。両者は永遠に分かり合うことがないでしょうね。でもそれでいいのではないでしょうか。


- 後記 -
それにしても、皆さん ブログ界の浄化 という使命に燃えておられるのは凄いと思いますね。しかし個人的には「ブログ界」というもの自体が「幻想」のような気がしています。それは過去にネットバブルを経験したものの共通認識なのかもしれません。思い違いでしょうかね。ただ、オレは全てをまったく諦めているわけではないのです。それは当ブログの様々な記事を読むと判って頂けると思います。

堀江社長の記事 でも書きましたが「あくまで個人の問題」ということ。誰もその人を変えたりとかは出来ないし、そんな権利はない。叩いても糾弾しても非難しても諭しても説得しても。本人がその気にならなければ変わらない。
その気にさせるのは、大きな運動ではなく、ひとつひとつの小さな気持ちなんじゃないのかな。そしてそれは、各々が自分のジャンルで地道に行う作業でのみ可能になるのではなかろうか、と。そんなことを思うのです。


本当は他にもいろいろ書きたいことがあるのですが、事情により自重している部分もあります。ですので分かりにくい部分もあると思うのですが、その辺はどうか行間を読み取ってください、と。

そう心から願っています。


ちょっと続きっぽい記事
marcomusi at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(3) | ネット関連

2005年01月16日

注目ブログ

トラックバックさせて頂いたりしていながらも、こちらからは未リンク状態だったブログを紹介させていただくコーナー。

まずはカップラーメン関連

めんぞーさんの「かっぷめんblog」。
毎日一食カップめんを食し、その評価や採点を行っているブログです。まるトク叉焼麺の記事を書いた後、当カップめんの世評を知りたくて検索した際に発見したもの。
毎日カップめんを食べてその感想を書く、というアイディアは今までも見たことがあります。しかし、めんぞーさんのブログは現在進行形だという点で目を惹きました。あとは、述べている感想や評価が、アツクもなく冷めてもなく適度な温度で客観的だというのがオレ的に良い感じです。皆さん既に言っておられますが、身体を壊さぬ程度に今後も是非頑張って欲しいと思います。
個人的こだわりとしては「お湯の温度を知りたいぞ」笑。


さて次はお笑い系

ナンシー関追悼ブログ 『i−テレビ』休止中
この方のブログをお笑い系と分類するのは申し訳ない話で、たまたまトラックバックさせて頂いた記事が「波田陽区」関連だっただけなのですが、お笑い全般に関する見解がなかなかおもしろかったので興味を惹きました。このようなウォッチャー的エッセイの執筆者は、メディア上では年齢の行った人が多くて、どうしても説教的視点になりがちなんですね。隠居が近い老人の愚痴。ですが、このcilenさんの場合はリアルタイムな視点で書かれています。自分自身も参加している、というスタンスが見える。その辺が威勢よく見える部分であり、楽しめる理由であるのじゃないかな、と思います。

オレはお笑い好きです。鈴本演芸場や新宿末広亭には時々足を運びます。しかし日々新しい笑いを追いかけたり、逐一新ネタをチェックしたり、というような新しい笑いのマメなウォッチングはできないですね。下手すれば、お笑い全般をチェックするのは正月の寄席中継のみ、なんていう年さえあります。最近はブームのおかげで番組も増えたからチェックしやすくはなったが、それでも新お笑いマニアの人に比べると、そのチェック度は素人以下でしょうね(そんな俯瞰で眺めているオレでも、一時期の海砂利と初期の長井秀和は本当におもしろかった)。
cilenさんのブログは、その辺のオレの不得意分野も綺麗にまとめられていて、参考になったりするわけです。


というわけで。
ブロガー的論客の新星(?)という感じのお二方をご紹介させていただきました。
marcomusi at 13:30 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連
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