2004年10月06日

いつまでも私の抜け殻と戦ってるがいい

離れてみて、初めてウォッチング先としてのおもしろさに気づく。さすが Great Deceiver だねえ。

様子を窺ってみると、みんなメール関連のトラブルが多いみたいだね。メモライズ移行のお知らせもそうだし、プロの有効期限の件もそうだし、なんか今回も、何かのコンテストのメールがどうした、とか言って盛り上がっているわけだが。
ところがこのオレ。なぜかメールのお知らせだけは全て届くんである。思いつく限りでは全部届いている。それ以外でも、例えば先日、ある問題でライブドアスタッフの方とメールでやり取りさせていただいたが、とてつもなく迅速な対応で驚いたもんだ。いろいろ問題が多いようだが、ことメールに関してはオレは、とてつもなくスムーズに事が済んでいる。なぜだろうか。というか何故そんなに問題になっているのだろう?
スタッフ関連のブログにコメントしたりトラックバックしても、無対応というか対処しないというのがライブドア側の王道となっている感のある今日だが、そもそもスタッフ側の発表を「ブログ」で行うというのが、オレにとっては良く判らない。もっとちゃんとした正規窓口なりそういう部署があるべきだと思うからだ。ブログで書いたって、それはただの個人的意見だろう?問い合わせるほうも、そんな蜃気楼みたいなものを相手にせず、さっさとメールなりで問い合わせをして問題を解決したほうが早いと思うのだが。なーんて。かくいうオレも当初は、その自称「窓口」に惑わされ蜃気楼相手にパンチを繰り出したクチ。プロテ星人かガッツってとこか。ま、あんなにカッコよくないけどな。

しかし、先のNYの件を思い浮かべるとわかるように、ブログというものは日記ではなく、どうやら正規のプレスリリース足り得るものらしいのだ。そう決めたならそれでいいから、そのように対応してくれればいいのに、何故か音沙汰なしが基本。返事したりトラバ返し(笑)も義務ではないらしいし、結局ブログによるお知らせとは何ぞや?ってことになってしまう。とてつもなく大勢の人に読まれる「ひとりごと」なのか。それが会社の窓口も兼ねているっていうのも妙な話なんだが。その辺はもう各自の良識に任せるということなのか。

誰かうまいこと説明して欲しいもんだがな。
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