2005年06月11日

グーグルの顧客対応

おもしろい出来事があったようなのでさっそくこちらでもピックアップ。

Google AdSense顛末記(一)
Google AdSense顛末記(二)
Google AdSense顛末記(三)
Google AdSense顛末記(四)
Google AdSense顛末記(五)
Google AdSense顛末記(六)
Google AdSense顛末記(七)
Google AdSense顛末記(八)
Google AdSense顛末記(九)
Google AdSense顛末記(十)


以上 新佃島・映画ジャーナル さんより

情報はおなじみ at most countable さんです。


電話対応についての話は 過去 に書いてる。オレは受ける側だった。これについてはなんとも言えないな。嫌だと思ったら去るしかない、ということか。ハラワタ煮えくり返るだろうけどね。だから脱糞して去る。オレもじゅうぶん 脱糞 してから去った。そういう意味では 新佃島・映画ジャーナル さんの脱糞ぶりもお見事だと思われます。

思えばオレは「ライブドア vs メモライズ事件」から、所謂「ITビジネス」というもの全般をまともに見なくなったような気がする。前述のとおり脱糞して去ってきたが、その後もウォッチングを続け、何かにつけ擽ったりしていた。後日談カテゴリ(前半)でも語っているとおり、離れて見るとウォッチング先としてのライブドアの面白さは逸品だった。

もちろん全てがライブドアのようだとは思ってはいない。しかし、多かれ少なかれどんな商売でもそんなもんだろう、という気持ちも大きい。これはITに限らないだろうと思う。

自分の身には降りかからない、という保障もまったくない。自分がしっかり生きてゆくしかないということなのだろう。


おまけ
こんな話もあります。これは有名ですね。
http://www1.bbiq.jp/s200s/gmo/


- 追記 -
さりげなくGoogleに嫌がらせされていた件について

上記記事を読んで思い出したんだけど、そういえばオレもサイト更新するたびURL登録してたら、スパムと思われたのか 2ヶ月くらいハブされたことがあった。まったく検索でも出なかった。それでグーグルの動きみたいなものを知ったわけだ。ちょうどその最中にヤフーカテゴリに登録されたのでアクセス的にはまったく問題なかったのだが、なるほどなあ、と妙に感心した。4年前の話だ。
上記小林さんも「ひとつの検索エンジンが天下を取っているような状態は危険であり」と書かれているが、確かにそうかも知れんなあ。この状況は全然変わっていない。ネットやってる人は殆ど全て、彼等にご機嫌を取って生きてるわけだ。

うむ。
marcomusi at 11:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連
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