2005年04月26日

ライブドア堀江社長のインタビュー

しばらく堀江氏関連記事は書かないつもりだったんですが、なかなかいい記事を見つけたのでお知らせを兼ねて。3月の記事なので知っている方も多いと思いますが一応ね。

明るいおカネ第一主義”の伝道師 ライブドア社長 堀江貴文

オレが 今まで書いてきたこと が、いろいろ具体的に述べられていますね。実に興味深いです。

こっちの 記事 でオレは「そこにゴキブリがいるならば、どこかに巣もあるはずだ」と書きました。表面上に映る部分で人を叩くのは簡単なんですけど、必ずどこかに原因がある筈なんです。そこを見なければ意味がない。まあ、普通の人ならそれでもいいでしょうけど、評論家とか文筆家とか自認してる人ならば、そんな通り一遍の批評なんて意味がないでしょう。洞察力ない人だなあ、と思われるのがオチですよね。その辺皆さんも頑張って欲しいな、とね。

ももしろうさぎのPCの本棚 さんのところで少し 書かせていただいた んですけど(ありがとう)、自分に似た気質を持っていたり、同じようなニオイを感じる人に対して、オレは非常に興味が湧きます。それが若い人なら、これからどう解決していくのか見守りたいし、年長者なら、どうクリアしてきたのか(或いは出来なかったか笑)、自分ならどうしたか、そんなことをいろいろ思います。また、現在の相手の状況を見て「ああオレもかつては通った道だなあ」とか思いを馳せるのも、なんとも言えない感慨があるものです。

具体的に解決方法などをここで書かないのは、かつて実際にそのようなことをやって失敗したことがあったからです。この手のタイプの人は(オレも含め)無駄にプライドが高い人が多いんです。だから(たとえそれが正論でも)他人に言われるのは激しくムカつくんですね。だから逆効果になってしまうこともある。関係をこじらせてしまうこともある。

結局、自分を変えることが出来るのは「自分自身」だけなのですよ。だから自分が気付くしかないんです。オレみたいな他人が出来るのは、何かのヒントとかきっかけを与えるくらい。それでも傲慢な考えだと思うけどね。

先日 トラックバックのこと について書きましたけど、オレはまったく無関係だと思われるような方にはTBしないです。メモライズのスパムも、社長日記とか?人気どころだけど少しでも関連性のあるところを探して打った。
受け取ったほうが、これが自分にどう関係あるのか?と思われたら、それはしょうがないんですけど、まあその場合も「投げた球は採ってもらえなかったな…」と思うだけでね。何かの強制力とかは全然ないわけだから、華麗にスルーしてもらえればいいわけです。読み取れなかった人は、そもそもオレの記事も理解できないだろうし、ということですね。

と、まあ一般論ではそんな感じだけど、かたや堀江氏は一般人ではないし、実際彼が行動を起こすことで波紋とか迷惑とか、いろんな結果が起こるわけですね。だから彼の場合は皆が放って置くというわけにもいかんのだろう、と。しかし説得するとして、いったい誰の意見になら彼は耳を傾けるのか。これは非常に難しいと思う。だから、ムカつく相手かもしれないが、ここはあえて私情を殺し、彼の言葉すべてに真摯に耳を傾け、ひとつひとつ応えて解決してあげるしかないと思う。つまりカウンセリングですよね。彼に対峙するにはそんな視点が必要だと思うのですけど、みなさまいかがでしょう?(笑)
「大人の解決だ」っつーなら、それくらいの度量があっても良いんじゃないかな、と思いますよ。


これでしばらく堀江氏の記事を書くことはないかな。

そうあってくれれば嬉しいけどな。
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