2005年01月16日

注目ブログ

トラックバックさせて頂いたりしていながらも、こちらからは未リンク状態だったブログを紹介させていただくコーナー。

まずはカップラーメン関連

めんぞーさんの「かっぷめんblog」。
毎日一食カップめんを食し、その評価や採点を行っているブログです。まるトク叉焼麺の記事を書いた後、当カップめんの世評を知りたくて検索した際に発見したもの。
毎日カップめんを食べてその感想を書く、というアイディアは今までも見たことがあります。しかし、めんぞーさんのブログは現在進行形だという点で目を惹きました。あとは、述べている感想や評価が、アツクもなく冷めてもなく適度な温度で客観的だというのがオレ的に良い感じです。皆さん既に言っておられますが、身体を壊さぬ程度に今後も是非頑張って欲しいと思います。
個人的こだわりとしては「お湯の温度を知りたいぞ」笑。


さて次はお笑い系

ナンシー関追悼ブログ 『i−テレビ』休止中
この方のブログをお笑い系と分類するのは申し訳ない話で、たまたまトラックバックさせて頂いた記事が「波田陽区」関連だっただけなのですが、お笑い全般に関する見解がなかなかおもしろかったので興味を惹きました。このようなウォッチャー的エッセイの執筆者は、メディア上では年齢の行った人が多くて、どうしても説教的視点になりがちなんですね。隠居が近い老人の愚痴。ですが、このcilenさんの場合はリアルタイムな視点で書かれています。自分自身も参加している、というスタンスが見える。その辺が威勢よく見える部分であり、楽しめる理由であるのじゃないかな、と思います。

オレはお笑い好きです。鈴本演芸場や新宿末広亭には時々足を運びます。しかし日々新しい笑いを追いかけたり、逐一新ネタをチェックしたり、というような新しい笑いのマメなウォッチングはできないですね。下手すれば、お笑い全般をチェックするのは正月の寄席中継のみ、なんていう年さえあります。最近はブームのおかげで番組も増えたからチェックしやすくはなったが、それでも新お笑いマニアの人に比べると、そのチェック度は素人以下でしょうね(そんな俯瞰で眺めているオレでも、一時期の海砂利と初期の長井秀和は本当におもしろかった)。
cilenさんのブログは、その辺のオレの不得意分野も綺麗にまとめられていて、参考になったりするわけです。


というわけで。
ブロガー的論客の新星(?)という感じのお二方をご紹介させていただきました。
marcomusi at 13:30 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連
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