2004年10月25日

続「電車男」話

当ブログでも使用させていただいている Seesaa のランキング、堂々一位独走中ですのでご存知の方が多いでしょうが、一連の流れが非常に詳しく載っていて参考になるサイトです。→ 電車男の時刻表

電車男に関しては以前もここで書いたが、どうも勘違いされてる方が居るようなので再びオレ個人の意見を書いておきたい。オレは別に電車男の話の真偽や、その話を読んで感動している人たちについて、どうこう言ったりしてるのではない。上のサイトでも触れているとおり、それで浮かれているメディア関係者や周辺部位の人々について胡散臭いと言っているのである。ここまでくるとハプニングではなくプロジェクトだ。だいたい大手出版社ともあろうものがネットに題材を求めて、まとめサイトまんま本にして出版してしまうと言う、その激しくプアな発想はなによ?ほかにやることないのかね。

先日 LiveAid について「ああいうことはロックのやることではない」と書いたけど、確かにそのとおりではあるのだが、あのイベントのおかげでチャリティとかボランティアに対して気後れしていた若者が、積極的に参加するようになったことは良かったんじゃないだろうか、とも思う。先日書いたことと矛盾するようだが、つまりオレ個人は好きではないが、そうした動きそのものは否定はしないと言うことだ。これはロバートフリップ氏も述べていることだ。一連のチャリティイベントに関するビジネスや周辺にうろうろする取り巻き連中は確かに胡散臭いものだが、そうしたイベントがあったおかげで、グウタラな若者が多数動いたのも事実なのだ。

だからこそ、メディアに携わる人々にはしっかりして欲しい。少なくとも一般人以下の発想ってのはやめて欲しい。というか、既にブログ界や2ch周辺では、ネットのおこぼれで食っているマスコミ、という見方が定着しつつあるよ。それが事実かどうかは別にして、多数のネットユーザが薄々そう感じマスコミを馬鹿にしているのは、各所の書き込みからも読み取れる現実なんだから。一般人以下の発想でヲタクにすら馬鹿にされているマスコミ。情けないです。


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メディア〜ネット・書籍化関連

2004年10月24日

The Beatles Capitol Albums, Vol. 1発売!

capitol

ビートルズのアメリカ・キャピトル編集版ボックスセットが、いよいよ発売です。モノ・ステレオ両バージョンの収録ということですが、基本的にUS盤のモノミックスは、ステレオミックスをそのままモノにしたバージョンなので注意。ただし、今回の CD に収録されるのがどのバージョンなのか不明なので、今後の情報を待ちましょう。

ミックス違い考察に関しては、以下のコーナーも是非ご参考に。
marcomusi at 11:21 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2004年10月08日

ライブドアブログ被害者の会

…ってのがありました。
ライブドアブログ被害者の会
みんなおもしろいですね。ほかにもアケボノがドデーっと倒れている画を使った「重い」というバナーもあるんですが、オレはもう使用していないわけだから関係ないってことで。IDはまだ残ってますけどね。こうなったら是非JUGEMのも作って欲しいなあ。どっちかってーとオレはジュゲムの被害者かもしれん。

こないだネットが胡散臭いと書きましたが、こういうことがあるとまだまだイケルなと思います。ちょっと遅いネタなんですが、ライブドアの新球団名ランキングも久々に笑ったできごとでしたね。あまりにフザケタ名称ばっかり上位に並んだのでリアル公開を停止してしまいました。一位の「仙台ジェンキンス」もおもしろいけど(曽我さんゴメン)、個人的にツボだったのは「したらばメンテナンス」と「仙台・オブ・ジョイトイ」。爆笑しました。いやあオモシロイな。(参照
前の田代氏ランキングのこととか、多分こういうのって策士というかネタ師がいるんだと思うんだけど、いくらネタ撒いてもつまらなければ消えていくんだから、誰が発祥の地であろうとも、エッセンスの抽出というか調合具合が絶妙であることには変わりがないわけで。これからも是非とも楽しませて欲しいものですね。

2004年10月06日

いつまでも私の抜け殻と戦ってるがいい

離れてみて、初めてウォッチング先としてのおもしろさに気づく。さすが Great Deceiver だねえ。

様子を窺ってみると、みんなメール関連のトラブルが多いみたいだね。メモライズ移行のお知らせもそうだし、プロの有効期限の件もそうだし、なんか今回も、何かのコンテストのメールがどうした、とか言って盛り上がっているわけだが。
ところがこのオレ。なぜかメールのお知らせだけは全て届くんである。思いつく限りでは全部届いている。それ以外でも、例えば先日、ある問題でライブドアスタッフの方とメールでやり取りさせていただいたが、とてつもなく迅速な対応で驚いたもんだ。いろいろ問題が多いようだが、ことメールに関してはオレは、とてつもなくスムーズに事が済んでいる。なぜだろうか。というか何故そんなに問題になっているのだろう?
スタッフ関連のブログにコメントしたりトラックバックしても、無対応というか対処しないというのがライブドア側の王道となっている感のある今日だが、そもそもスタッフ側の発表を「ブログ」で行うというのが、オレにとっては良く判らない。もっとちゃんとした正規窓口なりそういう部署があるべきだと思うからだ。ブログで書いたって、それはただの個人的意見だろう?問い合わせるほうも、そんな蜃気楼みたいなものを相手にせず、さっさとメールなりで問い合わせをして問題を解決したほうが早いと思うのだが。なーんて。かくいうオレも当初は、その自称「窓口」に惑わされ蜃気楼相手にパンチを繰り出したクチ。プロテ星人かガッツってとこか。ま、あんなにカッコよくないけどな。

しかし、先のNYの件を思い浮かべるとわかるように、ブログというものは日記ではなく、どうやら正規のプレスリリース足り得るものらしいのだ。そう決めたならそれでいいから、そのように対応してくれればいいのに、何故か音沙汰なしが基本。返事したりトラバ返し(笑)も義務ではないらしいし、結局ブログによるお知らせとは何ぞや?ってことになってしまう。とてつもなく大勢の人に読まれる「ひとりごと」なのか。それが会社の窓口も兼ねているっていうのも妙な話なんだが。その辺はもう各自の良識に任せるということなのか。

誰かうまいこと説明して欲しいもんだがな。

2004年10月05日

Sweet Deceiver

ライブドア周辺も相変わらずの盛り上がり。なんとも羨ましい限りですな。

ネットで何かが盛り上がっている状況を見ると、オレはいつもオノヨーコ騒動みたいだなと思う。最近の話じゃなくジョンレノンと結婚した当時のこと。もちろんオレは当時のことはリアルでは知らないが、いろんな話を読むと本当にバッシングその他すごかったようだし、ジョンレノン自身も、これに関してはあれこれ発言しているので状況はなんとなくわかる。当時もこんな感じで世界中盛り上がったんだろうなあ。いや、規模は全然小さいだろうけど。これに関して一番状況を端的にあらわしてると思った発言は「世界中の人が、まるでジョンの姑であるかのように文句を言ってきた」。やぶ北ブレンドかよ(笑)。ほかにも格言で「人は自分の頭の上のハエだけ追ってればいい」という秀逸なのもある。欧米人の揶揄というか皮肉は実に心に染みるね。

前にも書いたが、ライブドア周辺の一連の騒動は、なんだか自分も何か言わずにおれない様な気分にさせられるのだ。意見のひとつでも言ってやらないと気が済まない様な感覚。そういう意味では堀江氏も一流の興行師かもしれないなあ。ザ・グレート・デスィーヴァだ。

先日、7月からの一連の騒動についてある人と話をした。いろいろ話していて気づいたのは、自分が何に対して怒っていたのか良く判らない、ってこと。自分はただ煽られてただけだったのかもしれない。誰に?釣り氏は堀江氏か?正直わからないね。彼の「社長日記」を覗いてみると、今も相変わらず多数の激励やらバッシングやらのコメント、トラックバックで溢れかえっている。みんなが堀江氏の姑であるかのように。投資家の人や関係者は他人事じゃないだろうが、あそこに書いているのは圧倒的に普通の人が多い感じがする。みんなオレの様に煽られて出てきたのだろうか。

ブログ使い始めの頃、このブログというツールに関して調べてみた際に、NYのテロ事件が発端となり普及したようだとの記事を見つけた。オレはこの手の情報は疑ってかかる人間なので100%信用はしていないけれど、そんなツールがこんな風に有効利用されるなんて堀江氏も思ってなかったかもしれない。日記というよりは掲示板に近いなんて話もある。「社長日記」もそういう意味では、堀江氏が建てたトピック(スレッド)と言えなくもない。おもしろいものだ。ま、この辺は門外漢のオレであるが故、墓穴を掘るまえに話を止めておこう。

のめり込んでいる時には気づかないけど、実際はネットというのは小さな世界なんだよな。もちろんそこで大きな世界を築き活躍している人がいるのも知っているが。いくら巨大になろうが「箱庭は箱庭」という気がする。とてつもなく大きな箱庭。ネットに対するこんな印象が拭い去れないオレも、もはや古くさい人間だろうな。歌う屍か。それもまたよし。

2004年10月01日

ライブドアのブログとIDを削除

というわけで、気に入らない場所からは、とっとと撤退しましょう。

ライブドアのブログ&IDの削除案内です。

http://blog.livedoor.com/resign/
まずここでブログを削除したあと、
http://member.livedoor.com/resign/
ここでIDを削除。

これでめでたく完全撤退できますね。多分これで大丈夫だと思いますが、FTPが使える方は念のため全ファイルを削除してからのほうがいいでしょう。IDを削除してしまうと二度と何もできなくなってしまいますので。念には念を、ですね。
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