2004年07月30日

メモライズ存続

なのか?わけわかんないな。
とりあえず、ここの意味はないのかね。謎。
跡地

まあ、ここで書くネタも尽きたところだし
このままフェイドアウトでも良いのだが。



…ということで、8月末日のメモライズ終了に伴い、当記事は他所に移動しました。移動に際して不要と思われる文面は削除しました。
marcomusi at 18:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

i dont care anymore

オレの書く文章は読みにくいと言われることが多いと以前書いた。
読者の立場になって考えたことがあるのか?と疑問を持つ人も多いだろう。

結論から言うと、考えてない。
その必要がないと思ってるからだ。
本当に知りたい、読みたい情報なら苦労してでも読むだろう。
詠みたくないなら読まなきゃ良い。
本当に読みたいのならそれくらいの労力は惜しむなよ、と。

読めば判ると思うけど、オレが取り上げている題材は
結構オトナ向け(笑)だよね。
あれらの話題に興味を持つ人は、一定の年齢以上の人たちだ。
だから、絶対に甘やかさない。
冷たく突き放してるわけだな。オレ嫌なやつだから(笑

先日、音源分析のコーナーは字が細かくて読み辛いから
直してほしいというリクエストが来て、フォントサイズを変えてあげた。
これはオレの対応としては、きわめて異例だった。
普通なら、オマエ字くらいブラウザでデカくせえよ、
と思うところだが、まー世話になってる人だし。
それに、老眼入ってるんで…と言われた日には(笑)
これは対応しなきゃならねえか、って感じだったので。


さて、オレのこうした性格はどこで培われたかというと
ネットバイオレンスの項で散々書いたように、育ちと環境だね。
オレの周囲には甘い奴なんて一人も居なかったから。
何を訊いても、知らないオマエが悪い、というモロ突き放した態度。
だから、すべて独学で必死に習得したことばかり。
そうやって覚えたものは忘れないわけさ。
今は感謝してるね。やつらに。

学生の頃はロキノンの読者だった(笑
あの雑誌を読むということ自体、若い頃特有の熱病みたいなもんだが
まあ、面白かったね。不親切で不愉快極まりない雑誌。
雑誌じゅうに怒りが満ち溢れている。あれは雑誌界のパンクロックだな。

そういう流れで
「知ってもらいたい、読んでもらいたい」という欲求自体
欺瞞というか、傲慢な態度なのだな、と判ってきたのだ。
知ってもらいたい、ではなく相手に「知りたい」と思わせる。
この難しさだな。

オレの文など、まだまだその域には程遠いが
とりあえずロバートフリップ先生の言いつけどおり
ハードルは高くしてみたりしてるつーことだな。

かといって読み易い文を書ける能力があるわけでもないんだが。
marcomusi at 08:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2004年07月27日

人は外見である

昔から散々言ってきたことなので
ご存知だと思うけど、
オレ達の間では、これはもう半ば常識となっている。

外見ていってもね。なんつんだろ。
ただの見た目じゃなくて、その人から伝わってくる全体の印象。
これが結局、その人となりを表してるってことなんだよね。
些細な顔の表情とか。動きとかだ。
ブサイクとか服が変とか、そういうことじゃないんだ。

よく「育ちが出る」っていうでしょ?
それに近いニュアンス。

今回ブログ選びのゴタゴタでいろんな経験をしたけど
やっぱり例外ではなかった感じですよね。

ネット上では顔が見えないから、
例えば文体とか、HPだったら、そのデザインとか。
コンテンツとかさ。
いろいろ判断するものがあるわけで。
やはりそれらは、その人(会社)を現してるんだな。
もちろんオレもそうだが。
あとは、集う人々や友達の傾向とかでも判るよね。

個人的な好みなんだが、
オレはスクリプトでごちゃごちゃしたページが大嫌い。
普段エロサイト対策で(笑)スクリプトやプラグインを切ってるから
そういうサイトに行くと、まずマトモに表示されない。
リンクも反応がなかったり。小窓がでなかったり。
もう散々なんである。
普通にすりゃ良いじゃん。普通に!

で、どうしても見たい場合は
しょうがなくスクリプトをオンにするのだが
マウスに星がくっついてきたり、きらきら雪が降ってたり
まぁ凄いやね。
そこまでして見せたいものなんてあるのか?と正直思う。

ハイジのサイトでヤギが跳ねたりするのは感動したけどな。
そういうのだったら良いけどな。

まー所詮好みだから、オレだって
「お前の歌がウザイ」と言われることもあるし
人の趣味にまでケチつける気もないが
つまり、そういうコンテンツやデザインは
その人そのものを表しているということなのだ。

デザインやコンテンツがゴタゴタしてるサイトの主は
そのまんま、本人もそういう性格だろう、と。
そう思って、ほぼ間違いないということですな。


今後、ネットサービスを選ぶ際の
参考にしていただければ。

2004年07月26日

クレーマー

オレはバイトでサポセンのテレアポをやってた。主に機種の使用法の説明と苦情受付係だね。

とてつもなく大勢の人の応対をしたが、そのなかでも一人だけ今でも忘れられない人がいる。彼は、始めはマトモだったのだが、こちらの対応の不味さにだんだん切れ始め、いわゆるクレーマーとなってしまった。長時間のゴネは当たり前、怒鳴るなだめるすかす、責任者出せ、オマエは会社を辞めろ、と全て揃っていた。

事務所では、いい加減みんな怒っていたが、オレはこっちも悪いんだし、なんとも言えないよなぁと思っていた。そもそもことの始まりは、こっちのシステムの不具合とそれの説明のしかたのマズさだったのだ。

会社に勤めている人なら判ると思うがシステムというのは、さまざまな部署で分担して担当していて、これはあっち、これはこっち、となっていて不具合があっても「わかりました。すぐに直します」とはいかない。まず担当部署に連絡して直してもらって「直りました(本当は、直ったそうです、なのだが)」と折り返したわけだ。

しかし実際は直っていなかったわけで、「話が違うじゃないか」と相手はだんだん怒り始めてきた。こっちは担当部署に「しっかりせえよ!」と切れたいが日頃の付き合いもあるし、そんなことも言えぬ。電話の相手は次第にテンションが上がり30分間も怒鳴り続ける。こんな重大なことになるとは思ってなかったので、こちらもいささか狼狽してしまい、彼に対してひたすら謝り続けるしか出来なかった。

実は、彼にも落ち度はあった。彼自身によるデータの入力ミスがあって、きっかけはそこだったのだ。だから、事態を甘く見ていたところもあったのだな。軽く考えていたので、ついつい希望的観測で楽観的に受け答えしてしまったのだろう。彼は自分が軽々しく扱われたことを察知し、そこに切れたのだ。

彼は毎日のように電話をかけてきて、長時間文句を言い続けた。

その彼の最後の電話を受けたのがオレだったのだが、話を聞いていると彼のいうことはもっともで全然クレーマーとは思わなかった。ただ、1時間も切れまくる人の相手をするのは辛かったけど。

今思い返してみても、どう考えても悪いのは、こちら側の作ったシステムミスと楽観的な応対だった。そのミスも、ただのケアレスミス。


彼への対応方法が部署として決まっていたので、オレは自分が思ったことや好きなことがいえなかった。もし許されたならば、全部事情を説明して判ってもらおうと思ったと思う。だが、こちらの社内のことを考えると、それはできなかった。申し訳ないなあと思いながら、決まった応対を繰り返していたのだ。

これのポイントは「信用」だと思うのだ。相手の言うことは信じられないと思った時点で、もうそこで駄目なんだと思う。何を言われてももはや信じる気になれないのだ。だから、彼は何日間にも渡って切れ続けた。確かに粘着が過ぎるけれども、今でも彼のことを悪くは思えない。

これは某乳業やヒシガタの車会社などにも言えるけど。本当のことを正直に言って早く解決してくれ、という要求に答えないので、みんな怒っているのだ(事故で止まった電車もそうだよな)。

商売をやっていて、客の文句を煩いと思ったらそれで終わりである。自分では気付かないことを指摘してくれてる部分もあるのだから。


音楽に関することだと、またちょっと事情は違うけど。クライアントや担当ディレクターじゃあるまいし、「このメロディは不快だから直せ」なんてリスナーに言われても困る。

でもそうじゃない意見で、変な下心とかも無いなら喜んで聞くけどね。
marcomusi at 18:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2004年07月24日

Livedoor blog のバグ

で?

結局ライブドア・ブログのバグは直らないのか。

ただのバグじゃないからね。削除不能になるバグ。
しかもその症状が起こった時点で
下書きモードで公開していない記事も公開されてしまう。
なんと恐ろしい。

まぁ多かれ少なかれバグなんて何にでもあるもんだろうが
ライブドアは対応しないから。基本は放置。

こんなバグを放置しておくブログ。というかスタッフ。
選ぶべきものかどうか、おのずと結論はでているわけだな。
marcomusi at 14:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | livedoor blog の熱い夏

2004年07月21日

メモライズは神

この一ヶ月は散々な日々でしたね。

元々はメモライズがなくなってしまうことから発生した問題でしたけど
おかげでいわゆるIT業界とやらの実態をつぶさに観察できました。

僕も一旦は生ドアに移行したものの
その後のスタッフの対応のひどさ、
近鉄の問題や社長の堀江氏の痛さぶりに
もううんざり。
しかもIDは削除できないわ、
バグだらけだわ、で
この会社のダメっぷりが次々暴露され
後ろ足で砂をかけるどころか
脱糞するくらいの勢いで撤退してきちゃいました。

メモライズ消滅であぶれたユーザを取り込もうと
インポート対応して意気込んだブログじゅげむは
いきなりサーバー強化作業に失敗し自爆。
今現在もいろいろやってるようですが
はたしてデータ復活できるのか?
消えちゃった人かわいそうだけど。

それもこれもメモライズがなくなるといったから
起こった出来事だったわけで。
そういう意味では、メモライズが
この業界の膿やら矛盾やら暗部やら、さまざまことを
素人の僕等に身をもって教えてくれたわけですね。

これは立派な「刺し違え」と言ってもいいのじゃないかな。
さすがメモライズ。ただじゃ死ななかったね。

だから無くなるのは寂しいけど、
最後にこんなことをしてくれて感謝します。
メモライズがユーザに対してしてくれた
最後の仕事だったんだね。本当に有難う。
marcomusi at 10:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | livedoor blog の熱い夏
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