2005年06月26日

Love's End

Love's End




まとめ
1) 井川りかこ キターー!
2) 眩惑の井川りかこ



marcomusi at 19:17 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | 井川りかこ

2005年06月19日

Still Dirty

ブログについてまとめ その 2 (その1は こちら

続きはない、と前回書きながらも華麗に前言撤回で続編登場。
カッコイイなーオレ(笑

ということで、他所様で書いたコメントなどをまとめたりしてみるコーナー。




長いよ
marcomusi at 09:34 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(4) | ネット関連

2005年06月17日

電車男マーケティング

フィクションを流行らせて既成事実化する巧妙な戦略

嫌な奴らだね。どいつもこいつも。
全員まとめて消えて無くれば?と言いたい。


参考カテゴリ
ネット書籍化関連



続き→

2005年06月13日

レッサーパンダと言えば。

レッサーパンダ男

オレは即座にこれを連想した。というかこれしか思い浮かばなかった。全然話題にする人がいないのでなんでだろうと思っていた。被害者の方のことを想うとそれも当然かと思われたが、どうも他の事情もあるようだった。

わたしは政治犯?
レッサーパンダ
以上。ヒロコです! さんより


前述のグーグル検索でも出てくるが、こんな本もあるようだ。

自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 佐藤 幹夫 (著)

その憤りはどこに向かえばいいのだろうか。
もっと知るべきものがたくさんあるのだな、とつくづく思う。


それに関連してこんな記事もあった。
ガードレールの金属片は直立レッサーパンダだ5号館のつぶやき さんより)

コメント欄の指摘も鋭い。
例の秀逸な 4コママンガ を思い出すね。


結局 アリ なんだな。


- 追記 -
こんな話もありました。

悲しいニュースを知る力

上記フラスコさんも書かれていますが、そういう意味では 2chの情報集積力というのはすごいなと思う。オレも「何か事件があったらまず2ch」という頃があった。有益な情報だけに絞り、正しく取捨選択を行うと、ホントに事件の姿が見えてくる気がするからすごい。もちろんそれには自身の情報処理能力を高めておく必要があるんだけどね。何かモノを言うなら、その努力は怠るべきではないと思う。

結局、全ては自分次第ということになるのだなあ。
marcomusi at 07:47 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(1) | メディア〜総合

2005年06月11日

グーグルの顧客対応

おもしろい出来事があったようなのでさっそくこちらでもピックアップ。

Google AdSense顛末記(一)
Google AdSense顛末記(二)
Google AdSense顛末記(三)
Google AdSense顛末記(四)
Google AdSense顛末記(五)
Google AdSense顛末記(六)
Google AdSense顛末記(七)
Google AdSense顛末記(八)
Google AdSense顛末記(九)
Google AdSense顛末記(十)


以上 新佃島・映画ジャーナル さんより

情報はおなじみ at most countable さんです。


電話対応についての話は 過去 に書いてる。オレは受ける側だった。これについてはなんとも言えないな。嫌だと思ったら去るしかない、ということか。ハラワタ煮えくり返るだろうけどね。だから脱糞して去る。オレもじゅうぶん 脱糞 してから去った。そういう意味では 新佃島・映画ジャーナル さんの脱糞ぶりもお見事だと思われます。

思えばオレは「ライブドア vs メモライズ事件」から、所謂「ITビジネス」というもの全般をまともに見なくなったような気がする。前述のとおり脱糞して去ってきたが、その後もウォッチングを続け、何かにつけ擽ったりしていた。後日談カテゴリ(前半)でも語っているとおり、離れて見るとウォッチング先としてのライブドアの面白さは逸品だった。

もちろん全てがライブドアのようだとは思ってはいない。しかし、多かれ少なかれどんな商売でもそんなもんだろう、という気持ちも大きい。これはITに限らないだろうと思う。

自分の身には降りかからない、という保障もまったくない。自分がしっかり生きてゆくしかないということなのだろう。


おまけ
こんな話もあります。これは有名ですね。
http://www1.bbiq.jp/s200s/gmo/


- 追記 -
さりげなくGoogleに嫌がらせされていた件について

上記記事を読んで思い出したんだけど、そういえばオレもサイト更新するたびURL登録してたら、スパムと思われたのか 2ヶ月くらいハブされたことがあった。まったく検索でも出なかった。それでグーグルの動きみたいなものを知ったわけだ。ちょうどその最中にヤフーカテゴリに登録されたのでアクセス的にはまったく問題なかったのだが、なるほどなあ、と妙に感心した。4年前の話だ。
上記小林さんも「ひとつの検索エンジンが天下を取っているような状態は危険であり」と書かれているが、確かにそうかも知れんなあ。この状況は全然変わっていない。ネットやってる人は殆ど全て、彼等にご機嫌を取って生きてるわけだ。

うむ。
marcomusi at 11:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関連

2005年06月04日

遠くに投げられたボール

前に書いた記事の意味合いとはちょっと微妙に違うんだけど、
こんなことがあったということを書いておきたい。

まずこちらをどうぞ。

善意の捏造が悪意に利用されるまでシッタカブリ〜ゼの私何様?!さんより)

これを読むと戦後の闇の部分は今だに深く残っているのだなあ、と思う。

上記コメント欄でも書いたけど、オレは高校時代の歴史教諭が授業の中で言った、

「近代史にはいろいろ問題があるが、当事者がまだ生きているから
言えない事がたくさんあるんだよ」

という言葉が今でも忘れられない。

彼がどういう意図で言ったのか、

「だからリアルな話は出来ないんだ…スマヌ」なのか、
「洞察力を付けて欲しい」なのか、
「自分自身で学びなさい」なのか、

その辺の真意は当時判らなかったんだけど、気持ちはなんとなく伝わってきたんだよな。


当時の教育界は今よりももっと まっかっか だったと思うから(参考)、その先生としては個人的に何かいろいろ想うところがあって、オレらにわざわざそう言ったんだと思う。

あれから、かれこれ20〜30年経つわけだよ。それでもオレは、何が本当で何が嘘なのか、明確には判らない。その先生が遠くに放ったボールをオレはまだ受け取れていない。でも、彼がどこかに向かって投げたって事だけは知ってるんだ。それを思い続ける限り、いつかは答えが出るような気がする。

答えを出す必要は無いのかもしれないけどね。

なんてことをちょっとメモ書き。
marcomusi at 11:23 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記

2005年06月03日

眩惑の井川りかこ

りかこ〜眩惑のテーマ♪



ってことで(笑)。
井川りかこメールの7通目が到着、無事大団円を迎えました。

(誰それ?って人は これ とか これ をどうぞ)

せっかくなのでウチでも残りのメールを掲載しときましょう。

前半のメールはこちらです。→ 井川りかこ キターー!


→続き
marcomusi at 07:09 | 東京 🌁 | Comment(17) | TrackBack(16) | 井川りかこ

2005年06月02日

テレビ番組のネット配信について

こんなことが今起こっています。

著作権周りの整備で加速するか!?テレビ番組のネット配信webdog さんより)


で、たまたまなんですがこんなこともあったんですね。

こんな記事を見つけました。ももしろうさぎのPCの本棚 さんより)

なんとなくですが、微妙なリンク具合がなんとも言えませんね。


この問題はオレも以前一度取り上げています。

特集:私的複製はどこへいく?


前述 webdog さんのコメント欄でも述べてますけど、やっぱり「おっせーわい!」ってのが正直なところか、と。産まれてくるクリエイティヴィティの流れは止めることはできない。古いメディア側はどんどん追い立てられていくわけで、悠長に何か考えている暇など無いでしょうね。

しかしながら、メディアや著作を産むほうの方々や権利保持者の、複雑な立場や心境も痛いほどよく判るわけでして。だからこそ ももしろうさぎ さんの記事で書かれているように、腫れ物に触るような感じで少しずつ着実に、騙し騙し(笑)コトを進めてたと思うのです。それを何も判っとらん部外者のアホが全部ぶち壊してしまった、と。

ただね。ニッポン放送問題の時にも思ったけど、そんなアホに突っ込まれるような隙があった、っていうのは大メディア様としてははたしてどうなのよ?ということに尽きるとも思うのです。これについてはホントに村上ファンド氏の不満もよくわかる。「ド素人はスっこんどけやボケ」という時代でもないでしょ?今は70年代じゃない。ウルウルした瞳の社長に諭すような口調で訴えかけられても、もうオレ達は騙されないのであって、「そんなことはどうでもいいからもっとしっかりしてもらいたい」というのが正直な気持ちでもあるのです。


ということで、下書きを書きかけたまま放っておいた当記事なんですが、ちょうど 創難駄クリキンディーズ2004福岡 さんが「最近、ライブドアってどうしてるんだろうか?と思ったら・・・」で取り上げられてらっしゃったので、加筆修正書き直ししアップすることにしました。


- 追記 -
先の株主総会に実際に出席した方のレポートです。

ニッポン放送株主総会「ダメ!」と言われてメガヒット さんより)


まとめ

リンクで見る第72回ニッポン放送株主総会
写真で見る第72回ニッポン放送株主総会
明日は明日のホラを吹く さんより)


一連の流れ

「ニッポン放送」株式関連〜村上ファンドからライブドアまで
さにぼー@いかんべblog さんより)

2005年06月01日

ポッドキャスティング〜SeesaaのRSS記述について

mp3をアップした際のRSSについて不思議な点がひとつ(解決しました!)。

ポッドキャスティングにはRSSを使うわけですが、当 SeeSaa で mp3ファイルをアップすると、通常はenclosure url=ファイル名 length と続き、

type=application/octet-stream

となるわけですが、たとえばこちらの NatureSound♪ さんを見てみると、

type=audio/mpeg

となっていますね。

一応どちらでも読めるようなのですが、Podcastサイトによっては、ここが「audio/mpeg じゃなきゃイカンよ」と言ってくるところもあるようです。

そもそも普通にUpすると application/octet-stream になるはずなので、前述の NatureSound♪ さんはどうしてそうなっているのか、ちょっと興味がわきます。

これに関しては、現在友人が問い合わせ中ですので
その答えを待ってみましょう。



解決した!(と思うw)

どうも IDタグが原因だった模様。
ID3 の v1 じゃないとダメみたいなんだ。
これが v2 だと前述のように type=application/octet-stream となってしまう。
v1 ではちゃんと type=audio/mpeg となるんだね。

v1 っていうのは、例えばスーパータグエディタで言えば「標準MP3形式」ってやつ。
iTunesでファイル作るとデフォルトで v2 になったはずだから(ちょっと曖昧)、
type=audio/mpeg にならない人の音声ファイルは iTunes使用の人なのかもしれないね。

とりあえず、当記事の追記に v1タグの音源をアップし直してみました。
RSSもちゃんと audio/mpeg になっているはずです。
「井川りかこ〜眩惑のテーマ」は以前のままなので変わってない。
比べてみるといいでしょう。

http://marcomusi-blog.seesaa.net/index20.rdf
(スクロールで下のほうへ)


いやーしかし。そんな単純なことだったのか…。
たぶんポッドキャスト的にはどっちでも良いんだと思うけど、
その辺の記述を気にする人もいるみたいだからさ。

一応覚えておいても損はないかもしれない。

ちなみに ケロログ はどっちでもオケーで
v1でも v2でも、ちゃんと audio/mpeg になる。

うーむ。


-追記-

友人がSeesaaへ問い合わせした件ですが、6月27日現在、それに対する回答は来ていないということです。メンドクサイので、とりあえずケロログに移転すると言っていました。

残念!


→ おまけ。
marcomusi at 12:43 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2005年05月31日

Dirty Returns

ブログについてまとめ その1

ここんとこ柄にもないことを続けていたが無理だと悟る。

そんなわけで、ここいらで一旦まとめておこう。
とは言っても、記事にするほどでもない雑感をただ集めただけなんだがね(笑。



長いよ
marcomusi at 06:42 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | ネット関連
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